鉄は熱いうちに・・・
明日はまた、新潟まで研修に行かなくてはならず、あれこれ今日しておかないとと思うことを片付けておりました。
研修は宿題があって、そんない難しいことではないのですが、前日になってやっと手をつけました。せっかくならもっと手をかけられたら良かったなと思いましたね。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉どおり、本当は帰ったらすぐ手をつければいいのですが、どうしてもひとつ終わると、次に待っていることをやらないと間に合わないと思い、次のことをしてしまいます。
下の息子が、帰ったら着替えもせずに、先に宿題をしてしまう癖があるのですが、案外このほうが、早く終わって後が楽なのかもしれませんね。
カルガモの親子

今日は、下馬の現場で墨出しの作業をしておりまして、墨で汚れた手を洗おうといつも使わせてもらっている水路に行きましたら、このカルガモの親子が休んでいたんですね。
お邪魔してはいけないと思い、そっとしておきました。 かわいいですね。
実は、もう1件の四ツ井の現場にも、隣に水路があるんですが、こちらでも4匹の子供を連れたカルガモの親子が、スイスイ泳いでいました。 ほのぼのとした気分になります。
白だけでは・・・
今日、照明のメーカーさんが、新しいカタログを持ってきてくれました。
最近の傾向として、壁紙がとても白いものを使われることが多くなり、器具もオフホワイトのものから、より白っぽいシリーズが作られてきているそうです。
そういえば、便器とか陶器の製品なんかも白いものが、よく出ていますね。
白とか黒とか、モダンなイメージのものが好まれているように思います。
雑誌なんかでも、建築家の作ったモダンな建物と言うと、全部真っ白という感じですね。
私も白とか黒が好きなのですが、あの真っ白なだけの空間で生活した場合どんな感じなのかなとちょっと考えます。どこかに救いを求めたくなるかもしれませんね。
昔ながらのしっくいなんかも真っ白ですが、木といっしょに使われるのでいいのでしょうね。
そういう木の温かみのある色とかが、どこかに感じられるほうが、住まいとしてはやさしく包み込んでくれる気がしますね。

