炎天下の屋根は大変
昨日は、屋根に登って気持ちいいという、生半可な話をしておりましたが、今日は炎天下の中トップライトを2箇所付けていて、ほんとうにふらふらになりましたね。
滑らないように「たびぐつ」と言うのを履いて登るんですが、真っ黒の防水のアスファルトルーフィングが敷いてあり、足の裏からチリチリ焼け付くようでした。
これはさすがに屋根の上でのんびりビールどころではありませんでしたよ。
明日は板金屋さん、ブラックのガルバリウム鋼板の段葺きというのを施工していただくんですが、これまた熱くて大変そうです。ちょっと曇りくらいが助かりますね。
大屋根の家
お天気に恵まれて、建て方を行なった建物も、無事屋根をかけて、防水ルーフィングもかけることが出来ました。
とても大きな屋根で、登るととても気持ちがいいんです。
屋根を施工してもらう板金屋さんと作業していまして、「屋根の上って気持ちいいよね。屋根の上でビールでも飲んでたら最高だね。」と話していましたら、「僕らは下に降りてビールのほうがいいね。」と言っていました。
特に真夏の炎天下での屋根作業はものすごく過酷なんだそうですよ。たしかに考えただけでも大変そうですよね。
屋根に登っていて、道路のほうを見たら、以前設計させていただいたお客様が車から見ていてくださっていて声をかけてくれました。うれしいですね。見に来てくださって。
とても目立つ場所なので、サクラ通りを通る方には、大きな屋根の家が目に触れることと思います。今日はライフ・コアのマークの入ったシートも張らせていただきましたよ。
建て方当日
今日は四ツ井の現場の建て方でした。
お天気のほうも心配しましたが、思いのほか快晴で、暑くて大変なくらい晴れてくれましたね。ありがたいことです。
お施主様も飲み物を十分用意してくださって、気を使っていただきました。助かりました。
今回は、次回建て方が控えているお施主様自身が、建て方に参加してくださって、とても良く働いてくださいました。なんだか普通じゃ考えられないことだけれど。私もお言葉に甘えながら、でもありがたかったです。
FPの家の作り方がよくお分かりいただけたと思いますし、なによりまた信頼関係が出来たかなと思います。
また、設計契約をさせていただいて、設計中のお客様もおいでいただいて、建て方をご覧になっていかれました。なかなかお相手できなくて、残念だったのですが、「見ていてぜんぜん飽きなかった。」とおっしゃっていただいて、うれしかったですね。
お客様のおかげで楽しい思いをさせていただけ、またお客様の笑顔で、疲れても癒されますね。
たくさんの人に動いてもらって、感謝感謝です。

