建て方前日
いよいよ明日が建て方で、今日は足場を組み立てました。
準備が整って、明日には建物が立ち上がると思うとワクワクしますね。
ご近所の魚屋さんにご挨拶に行きましたら、お店に来るお客さんが当社の地盤改良やら、基礎の作り方など、すごく変わっているといって話題になるそうです。
昨日も建てる前に床を張っていたよ。という話になったらしく、「雨で大丈夫なの?いやシートをかけていて大丈夫みたいよ。」と皆さん興味津々らしいです。
当社の施工は、建て方前にFPの床パネルを敷きこむので、足元がコンクリートや、歩きにくい土台だけというのではなく、作業的に建て方時の安全にもつながります。
明日は、パネルを立込みながらの作業になりますので、こちらも注目ですね。
タイミングを合わせる
今日は朝5時に、FPパネルの現場搬入に立ち会いました。
朝のラッシュ時を避けるためなんですが、あいにくの雨。それもかなり強い雨で待つしかありません。
今は携帯で、お天気の情報も詳しく見れますので、アメダスの画面と予測を見ながら、6時まで待てばという感じでしたが、5時半にはやんでくれました。
おかげでパネルを濡らさずに下ろして、ブルーシートまでかけることが出来ました。
これは、タイミング的に助かりました。
ただ、夕方は床パネルを敷いて、防水の養生シートを貼り付ける作業があるのですが、あと少しで貼り終わるというところで、雨が降ってきてしまいまして、あわててブルーシートをかけることになりました。こちらはもうちょっとのタイミングだったんですけれどね。
タイミングを合わせるというのは、なかなか難しいんですが、これもやはり下準備しだいでは、うまく合わせられるものだと思います。
常日頃から、段取りよく進められる地道な努力が大切だと思いますね。
目で確認する
今日はひとつあわてたことがあったのですが、基礎と柱をつなぐためのボルトがひとつ車に積んでいたはずなのに、いくら探しても見つかりません。自分でも不思議なんですね。
しょうがないので、メーカーさんが持っていたので、ひとつもらいました。
その後見つかりまして、実は腰にぶら下げた道具袋の中に入っていたんですね。
自分でもあきれてしまいましたけれど、以前取り付けておかなくてはと思い、道具袋に入れたんですね。
だいたい、覚えていることは、目で見てここにあった。というのはけっこう忘れないんですが、視覚的に見てなくて、手で持って、見ずに袋に入れたからでしょうか?印象に残っていないんですね。
つくづく目で見て確かめるということが大事だなと思いました。
物事を処理するとき、目で追って確認するというのも、これから気をつけたいと思いました。

