将来を考えて。
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に大宮の現場確認。10時からお客様来社プラン打合せ。午後は、古いお客様宅へエアコン工事の打合せと、その他リフォーム打合せ。16時からお客様来社、契約や工事の打合せでした。
古いお客様宅は築16年くらいのお宅になりますが、私の設計の建物で、中に入って見させていただくと、その頃に工夫したデザインが、懐かしくも新鮮に感じました。
ずっと以前から話があった、子供部屋のリフォームもいよいよやりたいという話もあって確認してきたのですが、ちゃんと廊下になる部分と室内になる部分と、照明とスイッチが分けて作ってあって、やっぱり考えて作っていたなと思い起こしました。
昨日の日記の話にも戻りますが、やはり、後からどうなるかを考えて、心配りしておくことが大事ですね。
そうすることで、変化が求められても、スムーズに対応ができるものです。
まずは、自分がお客様の立場になって考えること。将来どうなるかと考えることが必要ですね。
設計と現場の心配りが大切
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今日は、朝一に大宮の現場で大工さんと打合せ。その後、換気システムのメンテナンス依頼でお客様宅訪問作業。その後は戻って設計作業と見積作業でした。
換気メンテナンスのお客様宅は、当社の建てたFPの家ではないのですが、ご依頼を受けまして、ちょこちょこお世話をさせていただいております。
当社の設計でも施工でもないので、やはり勝手が違って、作業がちょっと大変でした。
というのもメンテナンスすることを考えた位置にレジスターが設置されていないんですね。たとえば、お仏壇の真上にレジスターがあって、隙間からギリギリ手が届いて何とかなりましたが、これまで掃除出来なかったとおっしゃっていました。
それ以外にも…。
家は、引き渡したらもう後は知らないというのでは困りますね。
誰がメンテナンスしても、ちゃんと考えてあるなというのが大切だと思っています。
こういうのは正直、お客様にはお伝えしきれることではなく、設計もしくは現場監督の心配りになるかと思います。
造るものの、現場への思い入れが無いとやはり無理かもしれません。
当社が、年間に3棟か4棟と言い続けているのは、こういう配慮がおろそかにならないように、自分自身の能力を見極めて、量を絞らせていただいております。
ご要望に合わせて
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今日は、午前中にお客様宅メンテナンス訪問のほか、午後から現場で設備屋さんと大工さんと打合せ。その他は施工図の作成と、現場スケジュールの見直し調整など行いました。
お客様宅訪問は、エアコンの不具合でしたが、メンテナンスは予期せず発生するので、計画は出来ないのですが、日ごろからスケジュールも余裕を持ちたいものです。
大宮の現場の寝室のニッチ部分です。ちょっと変わった構成となりました。
ひとつひとつご要望に合わせて考えるのですが、仕上がるまであれこれ仕込みがあるので気が抜けません。作っていく順番と段取りがありますので。
注文住宅ですので、なかなか規格化できないところですね。楽は出来ないなと思うところです。


