これからも安心して住み続けるためのメンテナンス
今日は、エコキュートの交換工事の立ち合いと、三国のほうでは外壁リフォーム工事の足場組みが行われました。
今日も午前中は強い雨風があり、外での作業にはあいにくのお天気でした。
エコキュート交換のお宅は、ちょうど設置場所がカーポートの屋根の下になっていたため、雨の影響を受けずに作業することができ、これは本当に助かりました。
本体の納期や施工日の調整などで少しお時間をいただきましたが、無事に交換することができて何よりです。
住宅設備というのは、突然壊れてしまうと本当に困るものです。
今回のお客様は、エコキュートを設置してから12年ほど経っていたこともあり、「そろそろ交換時期かな」と考えていらっしゃったそうで、今回も早めに交換を決断されました。
もちろん、設備の交換となれば急な出費にもなります。
ただ、家は建てて終わりではなく、長く住み続ける中では、どうしても設備の交換やメンテナンスが必要になる時期がやってきます。
ですので、新築時から「いずれ交換するもの」ということを頭の片隅に置いて、将来のメンテナンス費用についても少しずつ考えておくことが大切だと思います。
そう考えると、最初から必要以上に高価で複雑な設備を選ばない、という考え方にもつながるかもしれません。
家の設備は、シンプルで、特殊ではなく、将来も交換や修理がしやすいもの。
私は、そういうものが一番だと思っています。
一方、三国のお宅では、外壁リフォーム工事に向けて足場が組まれました。
こちらは、マルチエアコンの撤去や木製サッシまわりのメンテナンスなども含めて、建物の2面だけ外壁を張り替える工事となります。
それ以外にも、今回の機会にあれこれと手を掛けさせていただく予定です。
すべてを新しくするという工事ではありません。
必要なところをきちんと見極めて手を入れ、この先も安心して住み続けていただくためのリフォームです。
お客様のご要望にも一つひとつお応えしながら、しっかりと進めていきたいと思います。



