大工さんの造作家具

今日は、木田の現場で現場確認打合せ。その他、現場確認廻り。

その他は、施工図の作成と発注作業でした。

若杉の現場のTVボードです。裏側が本棚になっていて、間仕切り的な造りになっています。

電気配線も絡むので、家具工事でなく大工さんに造ってもらったのですが、かなり苦労をかけました。

電気屋さんも、途中途中に何回も足を運んでもらって、ご苦労をかけました。

こういう家具は、設計段階で、どのように組み立てていくかも考えながら設計するのですが、

あとは、大工さんと納め方を相談しながら進めます。

 

明日から、やっとクロス工事が入ってくれます。

今は、とにかくどの職種も忙しいようで、段取りしてもその通りには動いてもらえません。

なかなか、やきもきいたします。

天井を照らす照明

今日は、朝一に若杉の現場で、外構工事の打合せ。その後木田の現場で、大工さん打合せ。

午後は、雨どいの修理依頼のお客様を訪ねて、あわらまで。

その他は、各メンテナンスの依頼や、施工図の作成を行いました。

さて、今日の写真です。

こちら、MNK邸のリビングからダイニング側を見た写真です。

もうひとつ違う写真を。

こちら、同じ撮影ですが、間接照明を入れたものと、切ったものとの違いです。

こうして見ると、間接が入っているほうが、明るいイメージが感じられますね。

ダウンライトの照明は、真下だけを照らして、天井自体は照らしません。

普通に水平な天井では、あまり感じられませんが、特に、吹き抜けている天井などは、ちょっと暗く感じるものです。

そこを補ってあげる照明として、今回は間接照明を入れさせていただきました。

オープンなロフトまでの空間のつながりが、気持ちの良い空間として見えていますね。

さて、MNK邸の日記でのご紹介は、ここまでにして、またボチボチまとめて建築事例の方にアップさせていただきます。

目線にある照明

今日は、午前中は17年前に設計を担当したお客様宅へ、換気システムのメンテナンス訪問をしました。

懐かしかったですね。設計図書もちゃんと保管してくださっていて、自分の設計図を見ても懐かしかったです。

FPの家は、何年経っても、いい家だなとあらためて思いました。

午後は、夕方にお客様来社打合せもさせていただきました。ご家族が皆楽しみにしていらっしゃるので、こちらも頑張らないとと思います。

さて、今日の写真です。

MNK邸、エントランスホールからリビングに入ると正面にTVボードがある壁が見えます。

こちらの壁にブラケットライトを取り付けたのは、その壁を一番見るからですね。

目線にある壁を照らして上げることで、他が少々暗くても、人は明るく感じるものなんです。

一般的に部屋の真ん中にシーリングライトをつけて終わりの家が多いですが、これは真ん中から空気か、その直下の床を照らしているだけなので、壁が暗く当たり、陰気な印象を与えてしまいます。

だからといって、器具の明るさを大きい帖数のものを使えばいいとするのですが、これが無駄に明るいだけの味気ない空間になってしまいます。

必要なところに必要なだけ明かりを点けてあげる。そんな照明計画をお勧めしたいですね。

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