明日から見学会
今日は、朝一事務作業の後、1日見学会の準備を行いました。
現場では、外構工事でピンコロの目地を入れたり、植栽を行ったりしました。
外構工事と、収納の棚板が間に合っていませんが、十分見学できる状態になりました。
今日は、馴染みの補修屋さんにも来てもらったんですが、この方いつも私の設計を褒めてくださいます。補修が無くても、見たいから呼んでくれと言われます。
このアングルから見た感じがいいというので、撮ってみました。これも実際に見た感じの方がもっといいですよ。
当社の市村が、玄関ホールに飾る生け花を用意してくれました。
ユリの花が枯れないうちにと、写真を撮っておきました。ユリの香りがさわやかです。
明日・あさって、ご予約の皆様お待ちしております。まだ空きがありますので、当日でもお電話も受け付けますよ。
どうぞ、宜しくお願い致します。
木部造作材塗装
今日は、1日現場で塗装作業でした。
まず、サンダー掛けから行うのですが、どうしても木ですから逆剥けになっている部分もありました。これも時間がたつとだんだん浮いてきますので、削り取ってパテ埋めを行います。
パテ埋め部分は乾燥が必要なので、作業が明日になります。1日で片付けたかったのですがダメでしたね。
これも、自分で作業するから不具合な部分も見つけられるのですが、人任せだと後からわかってがっくりという事になります。
こういうところがあって、忙しくてもなかなかアウトソーシング化出来ませんね。
現場は外は曇っていても、吹抜け窓から終日明るい光が降りそそぎます。作業は色のノリがわかって快適でした。
今回は、場所によって木に塗る色を変えております。色見本を作って決めていくのですが、樹種によっても発色が違いますので、お互いになじむように調色を行います。
これも塗っては見比べてを何度も繰り返すので時間がかかりますね。
見せ場をつくる
今日は、朝一現場廻りと作業。9時に事務所に戻って、事務作業。午前中の予定のお客様宅の換気メンテナンスが午後に変更になり、午後からはまた現場作業の後お客様宅へ行きメンテナンスを行いました。
ちょっと大きな家だったので、時間がかかってしまいました。でも、奥様といろんな話を聞かせてもらいながら楽しかったですね。
家を建てられた今でも、建物探訪とか変わった建物を紹介する番組とかを夫婦で見られるんだとか。
そんな時、「こういうの小林さんだったらなんていうかな。」という話題になるそうなんです。
私は、「きっとあれこれ言うと思いますよ。」と答えたんですが、実際に良いものは良いと言いますし、悪いものは悪いと言うと思います。
やはり一過性のものに特化しているものは、あまり評価できませんね。その時だけいいというのでは、永久性がありませんものね。
かといって、万人受けする物も、けして良いとは思いません。そんな家はつまらないですね。たぶん生活していても。
だからこそ知恵を絞って、考えて考えてものづくりをするんです。そうしないと人間も退化してしまうと思うものですから。
奇をてらうことはダメですが、ハッとする面白さが家のどこかには欲しいものですね。
なので、この家はここが見せ場っていうところを作るようにいつも考えておりますね。
(こちらは越前市のTKN邸)





