不変のモノを
今日は、朝にエアコン屋さんから連絡があって、急遽現場に行き確認指示。帰ってからまた設計作業。午後からお客様来社打合せでした。
昨日、お施主様がご自身で買われた照明を付けてくださったので見てきました。
モノクロ写真ではありません。ブラック塗装のPH5ですね。やはりかっこいい。
1958年にデザインされた照明器具のようですが、少しずつリニューアルされているとはいえ、変わらぬ美しいデザインには、感嘆するほかありません。
日本人は、モノづくりが器用で丁寧ですが、こういう不変のデザインがなかなか生れませんね。
家でもそうですが、簡単に早く作りすぎると思います。
ハウスメーカーや、建売業者が、日本の家造りをダメにしてしまっていると思いますね。
国土交通省のお役人も、時代遅れの法律でしばり、補助金を餌にして建てさせる家は空虚なものばかり。
私は、あえて時代遅れでもなく、先取りでもなく、不変にいいものを作りたいと思いますね。
仮のペンダント
今日は、午前中設計作業。午後は家久町の現場の上部躯体検査と掃除など。向が丘町の現場確認に行き、外構工事の進捗確認と、カーテン工事の確認などしました。
2階ホールの書斎スペースに、まだペンダントが付いて無いので、仮に事務所で使っているペンダントを下げてみました。
器具は「ウェアハウス」ですが、電球は昔買ったシャープのLED電球で、リモコンで調色・調光が出来るものを使っています。本当の電球だと、もっと上に光が廻るんですけどね。
ペンダントは、お部屋のアクセントになる重要なアイテムですね。お施主様にはじっくり選んでいただきたいと思います。
和の雰囲気で
今日は、向が丘町の現場で残工事があり、朝から大工さんに来てもらって作業をしました。
朝から結構な雨量だったので、資材を運搬するのに濡らさないよう養生して運ぶのが大変でした。午後からは台風も過ぎ去って晴れたのにね。
家久の現場も雨風の影響もなく、問題ありませんでした。午後からは打合せと事務作業を行いました。
向が丘町の現場で、キッチンからタタミの間を見た写真です。
雨が降っている時間に、わざとダイニングの窓のブラインドを下げて撮影したのですが、これだけ見ると格子のイメージも手伝って和の雰囲気が強く出ている写真になりました。
今度は、格子を空けて、青空の時を撮ってみたいと思います。




