アナログさを残して
今日は、朝一に現場作業指示。
その後、IHクッキングヒーターが壊れてしまったというお客様宅へ交換作業に。
その後、水栓のカランが固いというお客様宅へ修繕に。
その後、換気システムモーターの交換工事の作業立ち合い。
その後、スウェーデン製の玄関ドアが締まらなくなったというお客様宅へ調整に。
午前中だけで4件のお客様メンテナンスでした。
午後は、今度建て方を行うお客様と、事前準備についてお打合せ。
その後は、明日の打合せの図面修正と見積作業を行いました。
換気システムのモーターが壊れてしまったお客様のところで、交換作業中の写真です。
外したついでに、普段掃除できない裏側もきれいにしておきました。
中身だけ外して、また新品同様に使えるのがいいですね。
昔のシンプルな機械は、直せばずっと使えます。
昨日、古い中古のフィルムカメラを使いこなす次男と話をしていたのですが、昔のアナログな機械は、100年経とうとも、直せば使えたりします。
今の電子機器のカメラは無理ですね。
今日も、IHクッキングヒーターが10年ちょっとで壊れるという経験をしましたが、なんで突然壊れたのか分かりませんね。
その点、アナログなものは、壊れてもだいたい原因が分かります。
今は、なんでも「AI」が付くのが流行していますが、こういうものには正直共感しませんね。
壊れても原因が分からない感じがします。
人が、自力で解決できるアナログさを、残していかなければと思うところです。
お家のメンテナンス
今日は、朝一現場打合せ。その後、お客様宅で換気その他のメンテナンス作業。
午後は、現場へ養生材の運搬と養生。その後、設計作業と経理の仕事をしました。
ガデリウスの換気システム本体です。昔のは箱がコンパクトでした。
2000年12月竣工のお客様宅なので、もうすぐ18年となりますが、定期的にお掃除をしてますから、まだ頑張れそうです。
もちろん壊れても、モーターだけ交換が出来る機種ですから安心です。
このほかに、トイレの片引き戸の戸車が壊れてしまった模様で、レールと戸車の交換作業もさせていただきました。
御祖母様も、戸が軽くなったので、とても喜んでもらえました。
こういう細かい工事を、たくさん頼まれるのですが、それぞれに改善して差し上げると喜ばれますので、頑張ってやらないといけないなと思います。
下地処理
今日は、現場廻りと、エアコン交換工事のお客様宅2件立会い作業。
その他、設計と段取り作業を行いました。
エアコンの取付位置が、どちらのお宅も高い位置で大変でした。
やはり、メンテナンスも考えた設置方法を考えてほしいところですね。
さて、こちらはクロス屋さんのパテ処理の道具です。
それぞれに、使う用途が決まっていて、へらにも裏表があって右利き用、左利き用があるそうです。
今日は、息子が職人さんにレクチャーを受けながら、パテ処理作業を行いました。
壁・天井の、下地セッコウボードのカッター処理から始まり、継ぎ目テープをあてて。
塗って、しごいて。乾いてからペーパー掛けというのを、2回繰り返すので、1部屋で1日かかりました。
明日は、仕上げのパテ処理ということで、また2回繰り返す模様です。
うちのいつもお願いしているクロス屋さんは、やっぱり丁寧です。
見えなくなるところですが、結局仕上がりに大きく影響してくるのが下地処理ですね。




