解体とフェンス取付作業
今日は、久々の快晴になりまして、大工さんと一緒に1日外作業を行いました。
先日の台風で、屋上庭園のパーゴラが壊れてしまい、撤去を頼まれていました。
ただ、見学会やその後の長雨で、なかなか作業に入れなくて、今日の日まで待ちました。
こちらも、写真では分かりずらいですが、柱が根元から折れて、前に倒れてしまっております。
まずは、蔦を刈り取る作業からですが、ここまで育っていると、絡まっていてなかなか大変です。
既存のラティスフェンスを再利用し、背を低くして手摺の高さに合わせて残す計画でしたが、痛みが激しく、急遽交換する方法に変更いたしました。
このあたりのことは、お任せいただいているので、こちらの裁量でベストな方法でやらせていただきます。
私は、資材を買いに走り、大工さんは解体した材料を、階段から降ろしやすくするため、細かく裁断して袋詰めをしてもらいました。
なにしろ4階の上の屋上なもので、とにかく階段の上がり降りだけでも体力を消耗します。
買い出しから戻って、大工さんがお昼をとっている間に、私は塗装作業を行いました。
午後からは、塗装が途中までも、組立作業を行い、私は追っかけ取り付けた後も塗装作業。
なんとか完成しました。明日がまた雨なので、今日で終わってよかったです。
明日は、1階まで降ろした30袋近くのゴミを、軽トラに積んで、ゴミ収集業者まで持っていきます。
見えないところのお掃除
今日は、10時からお客様来社打合せ。13時からお客様宅訪問パイプクリーニング。
その他は見積と設計作業でした。
パイプクリーニングのお客様は、一度クリーニングを行ったのですが、取り切れない残材があった模様で、再度今回は吸引式の機械を使って作業をしました。
パイプが半透明なので、吸ったらすぐに固形物が流れていくのが見えました。
配管に分岐部分があって、おそらく前回の水野噴射するワイヤー式だと、分岐部分をうまく通ってくれなかったのでしょうね。
今回は、配管にもしかしてたるみが無いかという調査もしました。
ダウンライトをあちこち外してカメラで撮影して確認できました。
配管は、しっかり固定されていて、パイプにたるみも発見できませんでしたので、全体の配管の底面に蓄積していったものでしょうね。
やはり、流しを使った後に、大量の水で油を流しきるのが一番だと思います。
目に見えるところはお掃除するけれど、見えないところはおろそかにしがちです。
節水という意味では、やりにくいことかもしれませんが、お掃除するという観点で行いたいものですね。
メンテナンスと作業
今日は、朝一に大工さんと事務所で打合せ。
その後お客様宅訪問で、屋根の上でコーキングメンテナンス作業。
午後は、また別のお客様宅で、排水管のメンテナンス作業。
その後、春江の現場で工事進捗確認と、残材の引揚げ。
その後、温水器に水漏れがあるという事で、古いお客様宅訪問。
事務所に戻ってからは、棚板の加工と塗装作業を行いました。
今日は、日中に設計作業が出来なかったので、夜にしようかなと思っています。
春江の現場も、明日は養生めくりを行いまして、いったんスッキリきれいにする予定です。
まだ、いろいろ工事は残っているのですが、クリーニング後に行う段取りのものもあります。
やることもたくさんあるのですが、メンテナンスは優先順位を考えて早く対応しています。





