大切なもの
今日は朝一現場で大工さんと打合せ。その後越前市のお客様宅へメンテナンス訪問。夕方にもお客様宅訪問をして、メンテナンスの打合せ。その他は施工図の作成や段取りなどを行いました。
夕方に訪問したお客様は、ライフ・コア1号さん宅で、今年の12月で10年を迎えます。外部の木部のメンテナンスなども含めて見に行かせていただきました。
外壁の下見板が、思った以上にきれいでびっくりしました。5年前に塗替えをしたのが良かったのかもしれません。でもこれも今のうちにまた塗り替えたほうがいいですね。
バルコニーの木部はさすがに痛んできている部分もありまして、あらためてメンテナンスのご提案をさせていただくことにしました。
それにしても、やはり懐かしく思い入れのある住宅です。床の杉のフローリングも、浮造りのように木目が立って、肌触りが気持ちいい感じ。心温まる気持ちになれる家です。
独立して、初めての家造りで、とにかく一所懸命だった自分を思い出します。そして出来上がった時の感動も・・・。
その時の想いがずっと今に至るまで続いていて、がんばる原動力になっています。
私にとって一生における大切なものなんですね。
交換できるように
今日は、朝一現場確認打合せ。その後お客様宅訪問。その後倉庫片付けと工事の段取りなど行いました。
午前中のお客様は、20年くらいのFPの家にお住いの方で、もうFPの家の会員をやめてしまった会社さんで建てられたお宅です。
長年使ってきた換気システムが大きな音がしだしたという事で、見に行ってきたのですが、当社が使っているスウェーデン製のものでなく、日本製のしかも冷暖房と絡んで、熱交換もする第一種換気システム。これは、私が見てもわかりませんので、サービスを呼ぶことにしました。
修理で治ればいいのですが、交換となると、なかなか大変そうな感じです。商品が今でもあるかどうかも調べてもらっています。
こういう、高性能な機械って、機能すれば優れものに違いありませんが、壊れたときとか、こうして寿命に近づいて取替ってことになった時、どう対処できるかですよね。
今回のお客様は、工務店に頼らず、毎年クリーニングも欠かさず行ってきているご様子で、大事に使ってこられたからこそ20年もしっかり動いてきたのかなと思いました。えらいと思いましたね。
これで、機械のメンテだけで終わってくれるのを祈りますが。
やはり、機械は必ず壊れるものと考えて、メンテナンスが出来る形で取りつけてあげることが、設計士としても工務店としても大事なことだと思います。
エアコンなんかも、意匠上は埋め込みたいし、配管も隠したいですが、後々を考えると露出しておいた方がいいですね。
メンテナンスが出来て、さらに意匠的にも最大限配慮をする。そういうことを辛抱強く考えてあげることが大事なことだと思います。
換気メンテナンス/現場確認
今日は、午前中お客様宅の換気システムのメンテナンスに行ってきました。
ご家族みんなでお手伝いしてくださったので助かりました。
お子様2人の男の子は、私のことを以前から「大工さん」と呼んで親しんでくれます。今日も2人してお菓子をくれたりして・・・。かわいいですね。
昨晩から、福井も風が強くて、夜中に妻に運転してもらって(お酒飲んだため)現場に行って足場のジャッキの確認をしたり点検しました。
監視カメラで確認もしていましたが、やっぱり実際に確認しないと楽に寝てられませんからね。
さて越前市清水頭のお宅の写真も、全体を通してご紹介させていただきましたが、写真はもっといっぱい撮っています。
スナップで撮った写真なども載せていけたらと思いますので、宜しくお願いします。



