メンテナンス
今日は、午前中はお客様宅で換気のメンテナンス作業。
午後は、自宅のキッチンの水栓が壊れてしまったため、ホームセンターで水栓を買ってきて自分で取り換えをしました。15年経つと水回りから傷んできますね。
昔の混合水栓は、銅管を使っているものが多かったみたいですね。この銅管とパッキンの部分から水漏れをおこしてしまったみたいです。
パッキン部分の金物の交換だけでも直るとは思ったのですが、分解してみて、また同じ症状が出るのが嫌なので、水栓ごと取り換えることにしました。
学生時代に設備工事店で長くバイトをしていたので、ある程度やり方がわかります。ただ工具を持っていないと難しい作業です。
キッチンの下に潜り込んで、上向きの作業はキツイもので、設備屋さんの苦労がわかります。ただ、今の器具はだいぶ楽に施工できるように工夫されていましたね。
とにかく、古い水栓を外すのが一苦労しました。やはりメンテナンスとか、取り換えをしやすく設計することも大事ですね。
簡単な修繕
今日も、設計作業を行っていましたが、途中親戚から電話があり、修繕工事を頼まれて行ってきました。
配管から水が落ちるというのと、ドアノブが壊れてしまったというもので、配管の水は締め直して簡単に直ってしまい、ドアノブはホームセンターに行って、新しいノブを買ってきて交換して、これも簡単に直りました。
お役にたてればなによりなのですが、家の修繕的なものは、出来る範囲でご自身でもやってみられたらとも思ったりします。
アメリカなんかでは、家の主人が自分の家の修繕をするのは当たり前のようにやっているみたいですよね。映画なんか見るとそう思います。屋根を修理するとか、内装を模様替えするとか。
時間が許せば、私なんかはいろいろやりたいことがいっぱいありますね。サラリーマン時代は休みの日なんか、日曜大工を大いに楽しんでいましたが、今はそんな時間もなかなかとれません。
学校でも家の修繕について、勉強するカリキュラムがあればいいのかなって思ったりします。
やっぱり家族の中でお父さんが、いざって時に家を直せたりしたら、頼りがいがあるなって思われるんじゃないかな。日本のお父さん頑張ってって思います。
パズルを解くように
今日は、午前中にお客様宅へ換気のメンテナンスにお伺いしました。
お子様も大きくなるにつれて、お部屋の模様替えなどのご相談いただきます。やはり、毎年のようにお伺いすることも、快適にお住まい続けていただくために大切ですね。
午後は、設計作業。晩からお打合せのお客様のいくつか間取りの変更プランを作らせていただきました。
敷地の問題、法規上の問題、予算などの制約の中で、細かく修正をかけながら、理想の家に近づけていきます。
答えが一つでないパズルを解くみたいですね。
時間も労力もかかりますが、お客様と共にここをしっかりと取り組んでこそ、納得のいく、そしてそれぞれの間取りが語ることのできる内容になっていくものと思います。
日記でも、あれこれ建築事例に説明がつけられるのは、それだけの想いがこもっているからですね。
まずは、お客様の想いをくみ取る努力が大切だと考えています。


