現場ご案内
今日は、午前中プランを見ていただくお客様と事務所で打ち合わせ。
午後は、現場の構造をご覧になりたいお客様を、現場にてご案内させていただきました。
現場も外回りが終わったところで、気密テープの作業がこれからというところ。
換気システムの配管もこれからですし、階段もまだ無いので、お客様の奥様には見学には申し訳なかったですね。ご主人様だけ2階もご覧いただきました。
FPパネルと構造材・構造用金物に関しては見ていただけました。
なんといっても、今日も朝から外は暑い日だったのですが、閉め切ってあった現場の内部はホッとするような涼しさ。外気の暑さを遮ってくれている証拠ですね。
この辺りは、体感という意味でとても価値があったかと思います。エアコンなど機械に頼らない部分での性能の高さを感じていただけたらありがたいですね。
仕様書になくても
今日は、暑い日になりましたね。
大工さんも外仕事で暑くて大変だったようですが、私もしばらく屋根に上がっただけで、暑くて弱りました。先日までは肌寒い日もあったのにね。
今日は、午後から現場でお客様と電気の打ち合わせ。コンセントや照明、スイッチの位置などを現場で間違いないか確認していきます。
図面上も細かく打ち合わせはしておりますが、再確認しながらまた調整しております。現場で気づくことも多々あると思いますね。細かいことですが、こういう積み重ねが大事なことだと思っています。
建売の住宅とかですと、ここが考えられていないことが多いですね。コンセントが使えないところに付いていたり、スイッチがドアに隠れる場所に付いていたり・・・。
ましてや、注文住宅で建てても、ここがきちんと出来ていなかったらがっかりしますものね。
家造りは、本当に細かいところまで配慮が必要です。カタログにも図面にも仕様書にも載っていない部分に大切なものがあるんじゃないかなと考えていますね。



