土台伏せ/天井パネル仕込み

福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、松本の現場で、大工さんが土台伏せ作業を行いました。

私と息子は、倉庫に仮置きしたFPの天井パネルの搬入作業と、それに桟を取り付けてから、積み上げて養生するという作業を行いました。

こちらが、梁と梁の間に落とし込んで使う、FPの天井パネルになります。

とりあえず、荷下ろしした状態で、この後、定寸で切った木材の桟を取り付けていきます。

FPの家の工法的には、天井断熱でセルロースファイバーという綿のような断熱材を敷きつめるのが一般的なのですが、どうも気密シートを当てて、綿を吹く工法が好きになれなくて、当社では全面ウレタンパネルを使用する形をとっています。

好きになれない理由は、天井を覆うことになる気密シートが、施工精度でどうしても隙間が否めないかもしれないという不安と、釘を打てば穴が空きますし、ダウンライトも取り付け出来ないというところから、使用を避けております。

それよりも、パネルと構造材とをしっかりと気密テープで貼って、連続性を持たせるべきだという判断です。

それに、構造体の間に固いパネルを納めますから、水平強度も上がり、地震対策にもなると考えています。

このパネルを、建て方時に、梁をすべてかけ終わったら、まっすぐに落とし込んで落ちないようにするための桟を取り付けます。

これも、建て方時のスピードアップを考えて、事前に仕込んでおります。

なるべく場所をとらないように、パネル梱包の上にさらに載せたりと、山積みになりましたが、明日は、基礎に近い方の梱包を開いて取付してしまいます。

今日は、予想外にパラパラっと細かい雨が降ったりしましたが、明日はお天気になりそうなので、乾いてくれると思います。

モデルハウス見学2日目

福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、昨日に引き続きの研修で、今度は茨城までバスに乗って行き、FPの家のお仲間の工務店さんで、斎藤建築工業さんのモデルハウスを見学させていただきました。

今日も、すこぶる良いお天気です。

こちらも、まだ出来立てのようなモデルハウスですが、南向きの窓から日射所得熱が入るものですから、エアコンも止めた状態でポカポカに暖かい家になっていました。

トリプルガラスの日本製木製サッシですが、あえて遮熱ガラスにはせずに、熱が取り込めるようにしています。

第1種換気と、空気清浄機を組み合わせて使用する工夫など、実験的なことをされていて、やはりFPの家の工務店さんは、勉強されている方ばかりだなと感心いたします。

使用しているものが、自然素材であることと、特に国産にこだわられているところが、いいなと思いながらお話し聞かせていただきました。社長さん本当にありがとうございました。

 

今回、2社の工務店さんを訪問してきましたが、思いのほか、地価の安い地域であり、逆に福井は田舎でもないぞと思わせていただくことになりました。

もちろん、安い土地柄でお仕事をするのも、それはそれで大変であります。土地が安いから家も安く作ろうと考えてしまいますからね。

FPの家のような、高性能住宅を作ることが、長い目で見てお得な家づくりになることは、プロから見れば明らかなことなんですが、そこをきちんとわかって下さるお客様とご縁を作っていくことは、地域関係なく大変なことだと思っています。

断熱性能や耐震等級の数値だけよくても、気密工事がしっかりできているのか、工務店が高気密高断熱の知識をどれだけのノウハウをもって仕事出来ているのか。

みかけに騙されない、地域でしっかり歴史を持ってやっている会社さんを選んでいただきたいと思いますね。

部屋干しが良く乾く家

福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に来客。午後からお客様宅訪問、棚板追加の打合せ。夕方にトイレ水栓修理のお客様宅訪問作業。その他は、施工図の作成と見積作業でした。

福井も、本格的に雪の季節となってきました。どんよりとした天気が続きそうです。

 

さて、話は変わりますが、正月休み中に、東京で仕事をしている次男が帰っていて、隣のモデルルームに寝泊まりさせておりました。

その際に、毎日自分で洗濯をして、夜に部屋干しをしていたみたいです。

窓も無いウォークインクローゼットですが、梁にパイプハンガーを取り付けたのと、折り畳み式の物干しを広げて干します。

これが、夜11時くらいに干しても、朝になれば乾いているので、FPの家は凄いなという話になりました。

築27年の自宅のFPの家でも、1年中部屋干しを行っていて、当たり前のようになっていてお話しすることもないのですが、息子のアパートなんかでは、部屋干しではなかなか乾かないそうです。

息子が今まで別のアパートに住んでいた時は、浴室洗濯乾燥機が付いていて、それでやりくりしていたらしく、今のアパートはそれが無いもので、コインランドリーまで行って、洗濯をしているようです。

なので、部屋干しが出来る家って、本当に理想的な家だといいます。

 

FPの家というのは、24時間全館冷暖房で、24時間全館換気システムが働いています。

洗濯ものを干そうと思ったら、場所さえあればどこでも干せるということです。

大きいシーツなんかは、私の家では吹き抜けから干しています。(見た目は悪いですが)

とにかく、夜に洗濯して干して、朝に着て出かけられるとしたら、助かりますよね。

冬場は、洗濯物を乾かすのに苦労する季節のように思われますが、FPの家は、冬の方が暖かくて乾燥して、よく乾きます。

FPの家に住んでいる人たちの大きな特典だと思いますね。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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