吹抜手摺
今日は午前中、毛矢の現場の吹抜けと階段廻りの手すりの取り付け作業を行いました。
午後は、図面と発注作業。松岡の現場のコーキングが終わって、確認と外回りの外壁クリーニング。明日には足場がばらされるので、急ぎ作業をしました。
その後、三国の外壁塗装の現場へ、足場が外れた後の確認作業。こちらも梅雨の最中ではありましたが、なんとか無事完了。ひとつ肩の荷がおりました。
夕方になりましたが、再度毛矢の現場で、手摺の残工事。帰りには日之出の現場の基礎工事の進捗確認。 現場をいかに効率よく廻るかを、毎日考えていますね。
さて、床の養生はそのままですが、吹抜け側に付けた鉄骨の手摺です。
天窓の光も今日は幻想的に見えました。
新型換気システム/デザインアワード
今日は、午前中は設計と見積作業。午後は現場打合せ。その後はまた設計作業でした。
午前中に、昔から採用している換気システムのガデリウスさんというメーカーが事務所に来てくれました。
換気システムの本場のスウェーデンのメーカーですが、新しい換気システムが出たという事で、現物を持ってきてくれました。
こちら、蓋を開けて、ファン本体をメンテナンス用に開いた状態の写真です。これまでのものをご存知の方は違いがわかると思いますが、初めて見る方はわかりませんよね。
大きな違いはモーターがECモーターという省エネにつながるモーターとなったこと。それと、ファンの形状が大きな羽に変わっています。
今までのは、よく言うシロッコファンの形状で、細かい羽がいっぱい付いているものでしたので、お掃除も羽を外して洗っていました。しれが、今回は外さなくても雑巾くらいで拭いて取れるようです。
正直、機械が変わらず、使い続けられるというのが、好きな理由のひとつでもあったので、こういうのが出てきたときの気持ちは半分半分ですが、時代の流れ的には一定の期間を経ては仕方ないのかなとは思います。
現行の機種も、販売を続けるようですし、メンテナンスもモーターの取り換えなどできますので、当社のお客様のお使いのものも使い続けられます。ご心配なく。
さて、お知らせですが、「FPの家 デザインアワード2014」というのが始まりました。FPの家のホームページを見ていただくとご覧いただけますし、上記文字をクリックしていただければご覧いただけます。
当社からも応募しました分、全部載せていただけました。地区の中から5点が選ばれてということでしたので、1点でも載せてもらえればと思いましたが、多めに載せていただけて感謝いたします。
こうした催しはどんどんやっていただいて、FPの家も性能だけじゃなく、デザインでも優れたものが作れるんだという情報活動をしていっていただきたいものです。
新町別邸その3
今日は、朝一現場確認。お昼にも現場打合せ。そのほかは設計と見積もり作業でした。
今日は、ホテルの客室の写真です。
ツインの部屋にもう1台ベッドを入れているので、けっこう狭いですが、シンプルに仕上がっています。
注目は、障子に明かりが入っているところですね。障子は向こう側に明かりがあってこそ活きますものね。
ほんとに狭いところに、LEDが仕込まれています。そのバックも遮光性のロールブラインドで閉じているので、これが外の光にも影響されず、必要な光だけを反射して、きれいに見せているんですね。
ロールブラインドのサイドレールが、窓に隙間なく納まっています。完全遮光ですね。ですから、朝起きても真っ暗です。
メカとチェーンの納まりも工夫していますが、職人さん泣かせだったでしょうね。
たぶん、ツインだと窓側にあるだろうと思われる椅子のセットは、壁掛けTVの前に来ていました。
この壁掛けTVの納まりは、うまいことしているなと思いました。
通常、配線など壁に埋め込まないといけないし、壁の補強もしないといけないのが壁掛けTVなんですが、うまく配線スペースを持ち出して利用しているようです。
薄くてもいいんですよね。配線が通れば。そして補強材も入れられるし…。デザイン的に処理した好例ですね。たとえリフォームでも、この方法ならかっこよく、機能的に作れそうです。








