クロス工事の打合せは「納まり」を詰める時間
今日は、越前市の現場でクロス工事屋さんと打合せをしてきました。
コーディネーターさんが作成してくれている「決定品番表」には型番まで細かく記載されていますが、現場ではそれに加えて、壁紙の切り替え位置を「ここから何ミリ入って切り替える」といった納まりまで確認しながら指示を出していきます。
また、キッチンや造作家具など“後から取り付けるもの”との取り合いは、少しのズレが仕上がりに影響するため、ここも事前にしっかり押さえておく必要があります。

エントランスの吹き抜け部分は、高所作業になるので足場の段取りも当社側で進めていかなければいけませんね。
クロス工事だけでなく、電気工事を含めて次に入る各業者さんの作業がスムーズにつながるように、全体の流れも考えながら段取りを整えていきたいと思います。
監視カメラで気づいて現場へ。強風前の養生確認
今日は、午前中に町内会の通常総会がありました。
今年は副会長を務めることになり、行事に時間を割く場面も増えそうです。日頃お世話になっている町内の皆さんの、お役に少しでも立てればと思います。
午後は、寒波の影響で風が強くなってきました。心配になって越前市の現場の監視カメラを確認すると、石膏ボードのゴミ袋に掛けてあるブルーシートがめくれているのを発見。
すぐに現場へ向かい、ビニールひもでしっかり縛り直してきました。

雲の流れも速く、ちらっと青空が見える時間もありましたが、この後さらに風が強くなる予報だったので、早めに手当てできてひと安心です。

事務所に戻ってから改めてカメラを見ると、現場にはうっすら雪が積もっていました。福井市のほうも積もってきています。明日まで続きそうですが、成人の日でお休みの方も多いと思いますので、移動の際はどうぞお気をつけください。
寒波前の青空と、外回りの仕上がり確認
今日は、明日から寒波が来るとは思えないほどの良いお天気でした。

真っ青な空に、朝から月がくっきり。福井の冬とは思えないような空気感です。
午前中はお客様と打合せを行い、その後、現場もご一緒に確認してきました。

外壁の板金工事が完了しました。両サイドは SGLガルバリウム鋼板の目地無し・平スパン張り、中央は 段葺き の切り替えです。
下屋の軒先が平スパン側に食い込まないようにすること、サイディングへの切り替えラインが上部の出隅ときれいに揃うことなど、細かい納まりは施工図で指示して仕上げてもらいました。

2階のコーナー窓のアクセントとなる庇部分も、コーキング工事まで終わり、狙い通りの納まりになりました。こういう庇のラインが整うと、建物全体の印象が一段引き締まります。

ついでに屋根の上からも撮影。板金に波打ちがなく、とてもきれいな仕上がりです。青空がよく似合いますね。

屋根端部のつかみ(押さえ)の納まりも、いつもながら丁寧で美しい仕上げ。こういう見えにくい部分こそ、仕事の質が出るところだと思います。

室内は内装工事前の状態で、スッキリ片付いていました。来週からはいよいよ内装工事が始まります。仕上がっていくのが楽しみです。

