和の模様
今日は、朝一現場打合せ。その後リフォーム現場確認と作業。戻って設計作業。
午後からまたリフォーム現場で打合せ。花堂現場確認と段取りなどを行いました。
さて、しばらく写真を載せてなかったので、今日はこちら。
先日行ってきた、京都の東本願寺で撮ってきたスナップです。
調べてみると、毘沙門亀甲という柄だそうです。御影堂門のなかに、いろんな模様が描かれていますが、そのひとつ。
和の模様というのは、こういう規則性のあるものが多いですね。
単体で見ても、面白いデザインですが、並ぶともっと面白くなりますね。
個の力が、集団になってさらに強くなるイメージです。
そういう思いが込められているのかなと想像しますね。
デザインの理由探し
今日は、1日事務所に籠って、設計作業と後は経理の仕事をしました。
外は相変わらず暑かったでしょうね。あと1週間でお盆となりますが、暑さの勢いは止まりそうにないですね。
今年のお盆は、13日から16日までいただこうと思っております。その間に、夏に帰ってこないという次男のいる東京に行って会ってきたいと思います。
そこで、息子が催し物を探してくれたんですが、「HOUSE VISION」という、変わった家の展示会をやっているみたいなので、いっしょに勉強に行ってきたいと思っています。
いつものことなんですが、どこに行っても、目につくデザインを脳裏に焼き付けるようにしていますね。もちろん良いと思うものだけですが。
良いと思えるものは、やはりその理由があるはずなんですけれど、そこが読み込めないと、ただ真似をしたとしてもうまくいかないはずです。
その理由探しが大事ですね。
意味を持っているデザインは、美しく機能的で、意味のないデザインは、飽きがきて捨てられるものだと思います。
設計もデザインも、ちゃんと心のある生きているものを作っていきたいものです。
暑さに負けない家
今日も暑い1日でしたね。福井も最高気温36.2度だったようです。
今日は、午前中お客様宅メンテナンスで2件訪問してまいりました。
新旧、どちらのFPの家も、涼しくて快適にされておりました。 暑さに負けない家ですね。
涼を求めて、ショッピングセンターなどに出かけられる方も多いと思いますが、FPの家にお住まいの方だったら、ゆっくり家で過ごされた方が、1週間の疲れも取れると思います。
私は、自宅もFPの家、事務所もFPの家なので、外に出ては暑さにも疲れて帰ってきますが、戻れば快適な室内空間が待っています。暑さの疲れに対する回復は、早いですね。
普通に考えると、エアコンがあって冷やせば同じだと思われるかもしれませんが、そうではないところがあります。
「体感温度」というものがあるんですが、これは物体から放出される輻射熱と空気の温度を足して2で割った温度で表します。
FPの家では、輻射熱と空気の温度が同じくらいになりますので、夏でも高めの気温設定でも快適に過ごせます。
ただ、節電や健康の為と言って、エアコンを28度に設定しても、空気の温度が28度になるほど通常は冷えません。エアコンの温度調整もアバウトですからね。エアコンの設定は少し低めに設定して、あくまで温度計を見て調整してください。
それも、性能の低い家だと、より温度を低くしないと、壁や窓から入ってくる輻射熱が熱くて、その熱を感じて、暑さが納まらない状態になります。また冷やし過ぎて冷房病にもなりかねませんが。
FPの家では、外から入る輻射熱を大幅に遮る為、エアコンの空調で冷やされた壁・床・天井が、快適な輻射熱を保ってくれるようになります。
体に対する優しさは、まるで違うんですね。
家は、一生住み続けるもので、そこが安らぎの空間にしなくてはいけないと思っています。
後世に残しても価値あるものでありたいとも思っておりますね。
そんな家造りしかしないという自負を持ちながら、ありがたくFPの家に住んでおります。


