リフォーム工事下見
今日は、朝一現場廻り。戻って設計作業。午後はお客様宅訪問リフォーム測量と外壁リフォームの現場の確認。その他現場作業と確認と打合せでした。
リフォーム測量は、高い位置にある開口部をパネルで塞いでもらう工事で、建具屋さんと一緒に測量。
外壁リフォームの現場は、サイディングのコーキング打ち替えと塗装の塗替えを行うお宅の足場工事前の下見です。明日から工事を開始します。
サイディングも、汚れてくるのは仕方ないですね。コーキングの劣化もしかり。ちゃんと手をかけてあげることが、家のためでもあります。
花堂の現場は、電気屋さん・設備屋さんのさや管の先行配管をしてから、捨コンクリートを打ちました。
明日は朝一墨出し作業をして、型枠を組む予定です。
見せ場をつくる
今日は、朝一現場廻りと作業。9時に事務所に戻って、事務作業。午前中の予定のお客様宅の換気メンテナンスが午後に変更になり、午後からはまた現場作業の後お客様宅へ行きメンテナンスを行いました。
ちょっと大きな家だったので、時間がかかってしまいました。でも、奥様といろんな話を聞かせてもらいながら楽しかったですね。
家を建てられた今でも、建物探訪とか変わった建物を紹介する番組とかを夫婦で見られるんだとか。
そんな時、「こういうの小林さんだったらなんていうかな。」という話題になるそうなんです。
私は、「きっとあれこれ言うと思いますよ。」と答えたんですが、実際に良いものは良いと言いますし、悪いものは悪いと言うと思います。
やはり一過性のものに特化しているものは、あまり評価できませんね。その時だけいいというのでは、永久性がありませんものね。
かといって、万人受けする物も、けして良いとは思いません。そんな家はつまらないですね。たぶん生活していても。
だからこそ知恵を絞って、考えて考えてものづくりをするんです。そうしないと人間も退化してしまうと思うものですから。
奇をてらうことはダメですが、ハッとする面白さが家のどこかには欲しいものですね。
なので、この家はここが見せ場っていうところを作るようにいつも考えておりますね。
(こちらは越前市のTKN邸)
おかかえの工務店
今日は、小口工事4件分の発注作業。その他増築工事のプラン作成。夕方には外壁リフォーム工事がスタートするお客様と打合せを行いました。
外壁リフォーム工事のお客様は、背のスラッと高いお嬢さんをお連れになっておいでになったのですが、新築時にちょうどお生まれになったので家と同じく12歳。月日の流れを感じましたね。
自分が手掛けたお宅を、また手入れさせていただくことは、ありがたいことですね。
奥さまも、昔のエピソードなどよく覚えていらっしゃいまして、懐かしいやらお恥ずかしやらでしたが、昔から変わらないと思っていただけるのが、うれしいことでした。
家というのは、永く住み続けるものですし、その間なにかしら相談できる相手としての、おかかえの工務店であることが、とても大切だと思っています。
あれこれどんなに忙しくても、ここは大事なことですので、精一杯対応させていただきたいと思っています。





