古い露天風呂
今日は、午前中は設計作業。午後はお客様宅に訪問して、設備関係の修繕工事立会いと打合せ。リフォーム部分の測量。
その後、花堂の現場へ行き、杭の墨出し確認。現場状況確認と大工さん打合せ。戻って設計作業を行いました。
こちらは緑に囲まれた、露天のジャグジー風呂です。10年以上前にビルの屋上に造らせていただいたものです。後輩のYZ君と一緒にウッドデッキから手作りしたものなんですよ。
これまでも、毎年のように修繕をしながらお使いいただいてきたものです。
ただ、さすがに機械は壊れるし、木の痛みも激しくなったので、リフォームを頼まれました。お店のリフォームがあって、その合間にやらせて頂かなくてはと思っています。
花堂の現場は、鋼管杭を打設する為の杭芯が出されましたので確認に。広い土縁があるのですが、その下も打たれます。施工は明日になります。
もう一つの現場は、最後の玄関ポーチ廻りの軒天と外壁の施工が進められています。新しい材料を張ったのですが、なかなかいい感じで、早くご紹介したいところです。
現場近くの現場
今日は、朝とお昼に現場確認。その他は事務作業と設計作業を行いました。
花堂のもう一つの現場です。駐車場の砕石も敷かれ、基礎の砕石の作業を行っております。
こんどのお宅はとても広い敷地で、建て方を行う際の材料置き場には困りませんね。そういう部分でもとても助かります。
ほんとにそれぞれの現場が見える位置に建っているほど近いんです。こんなこともめずらしいですね。神様のご褒美の様な巡り合わせです。
考えてみれば、どのお宅にもご縁があって、大切な家造りを任せていただいて・・・。どれもこれも全てがご褒美ですね。感謝いたします。
FPパネルについて
今日は、午前中現場作業をして、その後事務作業。午後は、施工図の作成と家具屋さんに来てもらって打合せ。夕方はまた現場廻りをしてきました。
今日は、すっかり雨でしたね。外に出ると肌寒いくらいでしたが、FPの家の現場内は、あまり外気温に影響されないので、大工さんは暑いくらいと言って作業してました。
5月の始めは、暑くて半袖にしてたくらいですが、外気温というのは朝晩でも変わりますし、不安定ですね。
熊本では大変な震災に見舞われて、ほんとに気の毒なことですが、こんな時に、例えば電気が来ない間も外気温から守ってくれる家だったら、いい意味でのシェルターになったかとふと思ったりしました。
耐震性能についても、FPパネルが、筋違なしでも壁倍率2.1倍という大臣認定を取ることが出来ました。通常の筋交いの倍率2倍と同等以上ですね。
認定を受けた際の規定に応じてになりますが、それでも、ようするに筋交いパネル以外のところでも、それだけ強いということですから、計算以上の強さがあると思っていいですね。
FPパネルは、断熱にも地震にも強いパネルなんです。
そんな素晴らしい工法なんですが、まだまだ知られてないかもしれないし、勝手に高いというイメージを張られているのも残念なことです。
何でもそうですが、安物買いの銭失いにならないように、本物を見極めてほしいと思いますね。




