FPパネルについて
今日は、午前中現場作業をして、その後事務作業。午後は、施工図の作成と家具屋さんに来てもらって打合せ。夕方はまた現場廻りをしてきました。
今日は、すっかり雨でしたね。外に出ると肌寒いくらいでしたが、FPの家の現場内は、あまり外気温に影響されないので、大工さんは暑いくらいと言って作業してました。
5月の始めは、暑くて半袖にしてたくらいですが、外気温というのは朝晩でも変わりますし、不安定ですね。
熊本では大変な震災に見舞われて、ほんとに気の毒なことですが、こんな時に、例えば電気が来ない間も外気温から守ってくれる家だったら、いい意味でのシェルターになったかとふと思ったりしました。
耐震性能についても、FPパネルが、筋違なしでも壁倍率2.1倍という大臣認定を取ることが出来ました。通常の筋交いの倍率2倍と同等以上ですね。
認定を受けた際の規定に応じてになりますが、それでも、ようするに筋交いパネル以外のところでも、それだけ強いということですから、計算以上の強さがあると思っていいですね。
FPパネルは、断熱にも地震にも強いパネルなんです。
そんな素晴らしい工法なんですが、まだまだ知られてないかもしれないし、勝手に高いというイメージを張られているのも残念なことです。
何でもそうですが、安物買いの銭失いにならないように、本物を見極めてほしいと思いますね。
大切なデータ
今日は、朝一現場確認と指示。大工さんと打合せ。その後戻って事務作業と見積作業でした。
午後にゼロックスさんが来てくれて、サーバーのバックアップをする作業をしてくれました。こういうのは、自分でやるよりプロに任せた方が結局安心だと思います。
サーバーも機械ですから、壊れないとは限らないので、別にハードディスクを付けたして、毎日自動でバックアップをとるようにしました。
聞いてみると、機械は雷だけでなく停電でも壊れる場合があるそうです。ハードディスクも5年くらいという話も聞いて、バックアップもDVDとかいくつか分けて取っておいてもいいようです。
DVDとかは、光とか熱に弱いので、保管もとにかく光の当たらないところがいいようですね。
お客様の図面や資料も、残っていればリフォームの時に役立ちます。昔なら紙の設計図ですが、今はCADデータで残っているので、元の図面から簡単にリフォームの図が起こせますね。
手描きの時代からやってきた人間なので、今の便利さにほとほと感謝しますね。
大切なデータは、将来またお役にたてるように、大事に保存し続けたいと思います。
ハードな1日
今日は、朝一と夕方とあれこれ現場打合せ。日中もあれこれ発注作業と現場指示事項と段取り。施工図の作成とその他経理の振込作業。その他雑用もろもろ・・・なかなかハードな1日でした。
こんなくらいなら、休日も仕事していればよかったなといつも思うのですが、休み明けの月曜日が忙しくなるのは誰もがいっしょでしょうね。
とにかく、いろんなご要望をお聞きし、最終的にまとめて決断しないといけないのが私の仕事ですから、その決断が遅れるとみんなに迷惑をかけてしまいます。
出来るところから、ひとつずつでも結論を出すべく進めていきます。

