古い物の良さ
今日は、午前中鯖江の方で敷地調査。その後越前市のお客様宅へ訪問。
午後は、今度また花堂東で始まるお客様の本契約とお打合せをさせていただきました。
今度のお客様は、できるかぎりセルフビルドで造られたいというお客様で、またあれこれ新しい試みになります。
イメージを検討すると、いろいろと古材を使いたくなるのですが、古材というのは手に入りにくいですし、あっても高いし、使いこなすのもなかなか難しいものです。
でも、使い古した物の良さってありますよね。
新しく作るのに、古くは出来ませんが、出来るだけ手作りの味を残せたらと思います。
昨晩、次男が東京から帰ってきて、いろいろ作った作品を見せてもらって面白かったんですが、ひとつだけ紹介します。
アンディ・ウォーホルの作品でキャンベルのスープ缶というのがあるのですが、現物は赤の缶なのを、別な色で描くという課題です。
こちら、何をイメージしたかというと、和の色を使ってみようという試みだとか。なかなかいい色を調合したなと思います。
これも古いデザインですが、古いものってやはり味がありますね。
階段の納まり
今日は、午前中現場で片付けと塗装作業。午後は施工図作成と、鉄工所で原寸検査を行いました。
階段は施工前に塗装をさせてもらうようにしていますが、その際に手の触れる角も手触りよく丸めておきます。
階段の1段目は、大きめにアールをとって、足が当たっても大丈夫なようにしています。
こちらは鉄工所の原寸図ですね。実際の寸法で書いて、間違いないようにします。
この段階で、どこで部材を固定するかも検討して指示します。細かい納まりやデザインもさらに検討します。
落ち着いて作業
今日は、午前中現場でトリマーとサンダー掛け作業。午後は施工図の作業を行いました。
今日の作業は、ロフトの母屋材で頭が当たりそうなところをトリマーで丸める作業です。これにサンダーをかけてから、自然塗装を塗りました。
平日は、なかなかその他の仕事に追われて出来ないものですから、休みの日に落ち着いてやる方がいいですね。
午後は施工図作成のほかに、長男の大学の設計課題の相談にのったりしてました。
認定保育園の設計課題のようで、聞いているとこちらが設計したくなってきます。
昔は高校の設計に一部携わったことはありますが、保育園はありません。でも学校よりずっと楽しそうですね。小さいお子様には夢を与えたいものです。
規定になんかとらわれず、本当にいいなと思う発想で設計するように伝えました。






