細切れ作業を
今日は、朝から事務所に籠って、溜まっている細切れ作業に取り組みました。
仕事ってどんどん溜まっていきますから、とにかく手をかけていかないとズルズル遅れてしまいますね。お待たせしているお客様には、ほんと申しわけないと反省いたします。
ここのところ秋晴れで、気持ちがいいですね。こんな天気が続いてくれるとありがたいのですが。
天気が良くて外に出たくても、事務作業を怠らぬように気持ちをおさえてやらなくては・・・。
適当が苦手
今日は、朝一現場確認。その後家久の現場で塗装作業。午後は設計作業とお客様訪問打合せでした。
今日も内部の構造材を塗装したのですが、高いところでなかなか塗りにくくて時間がかかりました。全部塗れなかったのですが、少しずつでも進めていかないと。
午後からのお客様は、リフォームなんですが、図面を書くにもリフォームは現地調査が必要です。
設計事務所の昔の青焼きの図面があるのですが、なんともお粗末な図面でして、寸法が何もわからないし、表現が下手で、やっぱり調査しないとわからない状態です。
リフォームで図面を書いても、結局現場合わせでないと寸法が納まらないのですが、適当に書くのが一番苦手で、こういう仕事は困ってしまいますね。
進歩がないと・・・
今日は、午前中に現場廻り。午後からは設計と発注作業を行いました。
家久の現場も、ちょっと時間がかかりましたが、これから外壁工事に入っていきます。
内部のほうは、大工さんがどんどん進めてくれておりますので、私が段取りよく発注していかないといけません。
大工さんには、最初の設計になかった、あれこれを頼んでいるので、よくやってもらっていると感謝しております。
造りながらも常に考えていて、一番ベストな方法とスタイルを作り出そうとしていますから、工事中も設計内容がどんどん進化していきます。
型通りの設計をして、型通りに作って、型通りに仕上がることを望むとすれば、それは進歩がないもいえるし、妨げている事とも思いますね。
常に一歩前に踏み出す勇気を持つことを、後世に示していきたいと想うものです。




