完成気密測定
今日は、午前中は設計作業。午後から家久の現場確認と、向が丘町の現場で作業と完成気密測定を行いました。
あいにくの雨の日でしたが、小雨になるのを待ってから測定器をセットして始めました。
結果は、総相当隙間面積が22㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が139.13㎡なので、相当隙間面積のC値は0.158㎝2/㎡となります。
とてもいい数値になりました。 今の時期エアコンがいらなくて、その性能がまだわからないと思いますが、これから寒くなってきて、その能力の高さに納得していただけることと思います。
気密がいいことは、換気性能も高くなりますので、家中の換気が計算通りにうまく流れてくれることにつながります。
当社は、この優れた性能の家を基軸として、さらに間取りもデザインも含めて、トータルバランスのとれた家造りを目指しています。
いつも、好きなデザインの話ばっかりですが、ぜったい譲らない性能が担保されたうえでのお話なんですよ。
一生の価値
今日は、1日設計作業の日としました。
半日現場で、半日設計作業とするよりも、やはり捗りますね。
さて昨日、向が丘町の現場で暗くなってから撮ったPH5です。
実物はもっときれいなんだけれどと思いますが。
黒のツヤ感と、赤い反射板がとてもかっこいいです。
ペンダントは、電球がそのまま見えていて、直接モノを照らす器具がほとんどですが、こちらは器具自体が間接照明になっているものですね。だから、拡散する優しい光になっています。
値段が高いからと言って、敬遠してしまいますが、こういうものは家と同じく一生ものですから、生活を一生楽しませてくれる分、充分な価値を持っていると思います。
キャットウォーク
今日は、午前中現場作業と確認。午後から設計作業。夕方からまた現場確認と作業に行ってきました。
こちら、何だろうって思いますよね。
実は猫ちゃんが、梁の上を歩くためのキャットウォークなんです。
長男が、夏休みで帰宅している間に作らせたものです。
こんなふうに、ロフトの開口の床高と、梁の天端に段差がありますので、斜めにかかっています。
単純に板を渡すだけでもよかったのですが、それでは、なにか面白みがないですよね。
ロープと板で、吊り橋にしようかとも考えましたが、板と板の間に足を挟むかなとか、揺れて落ちてしまうかなとか考えて、結局はしご状に落ち着きました。
実際に猫ちゃんが渡っている姿が見てみたいものです。






