材料搬入と養生
今日は、朝早くから家久の現場の材料搬入と養生作業を行いました。その後は向が丘町の現場確認。帰ってからは設計作業を行いました。
広い現場なので、FPパネルから、構造材一式全て搬入しました。
夕方、最後に搬入した材木屋さんに、カメラを見てブルーシートの再度くくりつけをお願いしました。
深夜0時ごろまで強い風が残りそうなので、時々監視します。いざというときは治しに行かないとね。
ホテルS
今日は、午前中現場確認とお客様宅の換気メンテナンス。その他は設計作業でした。
今日は、東京で泊まったホテルのご紹介です。
天井が高く、メゾネット型の室内になっています。
タタミ敷きの上に、ソファーとベッドが置いてあります。
靴が脱げるし、スリッパもいらないので、くつろげますね。
洗面コーナーとTVカウンターです。格子でちょっと間仕切ってます。
書斎のようなコーナーがあります。天井が低いので落ち着きます。
鴨居にレール溝が掘ってあったので、最初は引き戸を入れる予定だったのかもしれません。
2階は広いお風呂になっています。
桶のお風呂は、居心地が悪そうに見えて、意外とゆったりして楽でした。
お風呂の洗い場と脱衣側の写真です。
脱衣場は狭いのですが、その突当りに扉がありました。
洗濯機が隠れていましたね。長期滞在も出来るような考えのようで。
その奥のカーテンの裏には、電気温水器が隠れていました。
上からの眺めですね。お風呂に入ってから、下に降りるって感覚が贅沢な感じがしました。
こちらは、六本木にある「ホテルS」でした。
おそらく、リフォームして作ったのかなというホテルでしたが、グッドデザイン賞もとっているみたいで、なかなか面白かったです。
和のデザインを今に取り込む
今日は、午前中お客様宅訪問。それ以外は事務所の雑用、設計作業など。
さて、今日も東京の写真です。
浅草の次に、訪れたのが室町というところ。こちらは「日本橋三井タワー」です。
千疋屋の総本店が入っているビルで、パーラーでフルーツの入った冷たいものを頂きました。
現代的なビルに、のれんが妙に合っていて、いい味を出していました。この後紹介する三井のビルそれぞれが、違うマークののれんが掛かっていました。
こちらへ来た目的の「コレド室町」です。東京でも新しいほうのビルで、東京に行ったら見てみたいところでした。
現代的なビルなんですが、どこかに和を感じさせるデザインになっています。
1号館から3号館まであって、間の通路が提灯がならんで、和の町並みを演出しています。
建物に入ると、それぞれ天井に工夫があり、ここは木の角材で組まれたモニュメント照明。
こちらは組子の現代的デザイン。良く見ると異なる組子が2重に重ねてあって。重厚感を出しています。
天井の照明は、側面まで組子で組まれている手の込んだものでした。
その壁面には、昔っぽい色柄のタイルが貼られていました。
デザイナーさんの紹介プレートが貼ってありました。「江戸と西洋の大胆な折衷」と題されていました。
デザインは、最初にコンセプトがあって、そこから想像して出来上がってくるもの。そういう元があるデザインには説得力がありますね。




















