浅草文化観光センター
今日も、1日事務所に閉じこもって設計・見積・段取り作業でした。
ということで、今日も東京の写真です。
浅草文化観光センターです。 建築家の隈研吾さんの作品ですね。
どこにあるのかなと思ったら、浅草寺の目の前でした。
昔の日本家屋を上に積み重ねていったようなデザインです。面白いですね。
外壁は、ガラス面に縦のルーバーが突き出た形で付いています。
これが、屋根を模した庇と合わせて、外観状、屋根の上にまた家が載っているように見せています。
近くでルーバーを見ると、傾きが全部同じでなかったり、間隔も違わせたりして変化を付けていますね。
このあたりの、不規則感がうまいなぁと思いました。
中に入ると、外部の屋根の傾きにそろえて天井が表現されています。
写真ではわかりませんが、垂木を模したルーバーが、鉄骨の梁に細かく切り込んで取り付けてありました。
2階から見た、浅草寺です。交差点の斜め向かいです。
屋上からは、仲見世の通りが見渡せます。
小さな敷地に建っているのですが、その立地条件をとてもうまく活かした建物です。
スカイツリー
今日は、1日事務所に閉じこもって、設計・見積・発注・段取り作業を行いました。
あれこれ、いっぱいあるのですが、まずは手を付けていかないと進みません。現場が気になるけど見に行くのはお預けですね。
今日は、東京の写真のご紹介しましょう。
逆光で撮った写真です。 下からだと塔のてっぺんが見えません。
白黒にすると煙突かなにかかと思いますね。
角度を変えて、ちょっとだけ離れて写しました。見え方が変わりますね。
これはシンメトリーな部分を写していますが、違う角度になるとアンバランスにも見えます。
展望台には今回登っていませんが、この建物は離れてみたほうがいいです。
こちらは、浅草分化観光センターの屋上から見た写真です。
左の墨田区役所と右のアサヒビール社屋との、ちょうど間に見えます。計算したのかと思うくらい、うまく見えました。
土台伏せ/床パネル施工
今日は、家久町の土台伏せ作業とFP床パネル伏せ作業を行いました。
お昼の時点で、土台伏せが終わっています。
床パネルが敷かれて、イージーコートという養生シートを貼り付けて、この後ブルーシート養生です。
ブルーシートで養生も終わりました。後は足場を組んで、材料を搬入し、建て方に備えます。














