瓦も葺き替え
今日は、午前中お客様来社、屋根のリフォームの打合せ。瓦屋根が傷んで葺き替えしてあげる必要のあるお宅です。瓦も半永久とはいえません。
葺き替えとなるとけっこうな金額になりますね。バルコニーやエアコンを外してまた戻したり、外壁までめくらないと水切りが取替できなかったりします。
昔は、間取りが先にあって、結果として屋根が複雑になってしまっているケースが多くみられました。それが結局費用もアップしてしまう原因になっています。
もう少し、将来のことを考えて建てられたらいいのになと思う事が多いですね。
瓦が悪いわけではなく、瓦にとっても無理のかからない形状や納まりを設計の段階で考えてあげることが大事だと思っています。
今日は打合せつづきで
今日は、午前中は家久町の現場のお客様宅へ打ち合わせに。その後外壁リフォームを頼まれているお客様宅に訪問打合せ。
午後は、向が丘町の現場でコーディネート打合せ。夕方までかかりましたが、真夏の打合せでほんとにご苦労様でした。
帰りに家久町の現場確認。
基礎立上りの施工途中です。月曜日の午後に打設予定ですが、雨がどうかなとまた心配なところですね。
「モノ」から「コト」へ
今日は、午前中リフォーム工事現場で作業指示。その後蓑町の現場にポスト取付などの作業に行ってきました。
外構工事も進んでいて、スッキリしましたね。ちょっと道路から写させていただきました。
午後は、KMEWさんのセミナーで「外構プレゼンテーションの考え方」というお話を聞いてきました。
講師はパルグリーンという会社の山本康生という方で、関東でご活躍。とても良い内容で、共感できるところがたくさんありました。
敷地の中にデッドスペースを設けないという話。またそのデッドスペースに樹を植えるという流れで、ちょっと言葉では説明できませんが、そこにはたしかに潤いのある暮らしが出来そうに見えました。
事例は関東の物件ですから、駐車スペース1台というのがほとんどでしたね。カーポートも無しで。
これだと、外構計画も工夫できるのですが、福井だとカーポートも建てたいとなるし、雪の落雪も考えるとデッドスペースでなくて、落雪スペースを作らないといけない。
なかなかその辺が、地域的に厳しいところです。
最後に話されたのが、「モノ」から「コト」へという話。つまり「家(House)」を売るのでなく、「暮らし(Life)」を売ることが大切というまとめで、当社の名前の由来と同じだなと思いました。
住む家で、住む人の気持ちも変わるし、家族のライフスタイルも変わってくる。とても大事なところをお話しいただきました。



