「モノ」から「コト」へ
今日は、午前中リフォーム工事現場で作業指示。その後蓑町の現場にポスト取付などの作業に行ってきました。
外構工事も進んでいて、スッキリしましたね。ちょっと道路から写させていただきました。
午後は、KMEWさんのセミナーで「外構プレゼンテーションの考え方」というお話を聞いてきました。
講師はパルグリーンという会社の山本康生という方で、関東でご活躍。とても良い内容で、共感できるところがたくさんありました。
敷地の中にデッドスペースを設けないという話。またそのデッドスペースに樹を植えるという流れで、ちょっと言葉では説明できませんが、そこにはたしかに潤いのある暮らしが出来そうに見えました。
事例は関東の物件ですから、駐車スペース1台というのがほとんどでしたね。カーポートも無しで。
これだと、外構計画も工夫できるのですが、福井だとカーポートも建てたいとなるし、雪の落雪も考えるとデッドスペースでなくて、落雪スペースを作らないといけない。
なかなかその辺が、地域的に厳しいところです。
最後に話されたのが、「モノ」から「コト」へという話。つまり「家(House)」を売るのでなく、「暮らし(Life)」を売ることが大切というまとめで、当社の名前の由来と同じだなと思いました。
住む家で、住む人の気持ちも変わるし、家族のライフスタイルも変わってくる。とても大事なところをお話しいただきました。
トイレリフォーム中/笠木塗装
今日は、午前中トイレのリフォームの現場。大工さんに給排水配管などを隠すフカシ壁を作ってもらいました。
床は、御影石貼り。既存タイル部分や天井には、キッチンパネルを貼る段取りです。
午後は、向が丘町の現場に行き、カウンターや笠木の塗装作業をしました。
2階ホールの写真ですが、変化のある面白い空間になりそうです。
こういうのは、平面図上ではわかりにくいところですが、だんだん出来上がってくると、具体的に見えてくる楽しみもありますね。
雨に追われて作業
今日は、家久町の現場の墨出し作業とアンカーセットの予定でしたが、天気予報は10時頃から雨が降る様子。
監視カメラの映像でも、まだ水中養生の水が引き切っていませんでしたので、朝6時から現場に行き、向が丘町の現場から、水も吸える掃除機を持ってきて、水出し作業から始めました。
やっと乾いて、9時頃から墨出し作業を始めたのですが、雨がパラパラと降り出す天気。
11頃には終わったのですが、アンカーセットもどうしようか迷いながら、明日も雨のようなので、服も濡れているし、そのまま続行。
アンカーセットが終わったのは14時でしたね。さすがにずぶ濡れで、午後に向が丘町の現場での塗装作業は中止して、帰ってシャワーを浴びました。
アンカーボルトも細かく立てました。数も現場で増やしてみたりして・・・。
合羽が暑くて着ていられなくて、頭にタオルを巻いて作業してました。炎天下でない分は楽だったのかもしれませんが、雨に追われる作業は大変です。恵みの雨ですけどね。





