今日は墨出し作業
今日は、朝から越前市の現場へ、墨出し作業に行ってきました。お天気も良くて、暖かい気候になりましたね。仕事も捗るのでなによりです。
午後は、設計作業と家具屋さんに来てもらって、造りつけのキッチンの打合せなどしました。
GWが絡むと、休みが重なるので、仕事の段取りもいろいろ考えなくてはならず大変なんですが、こんなふうに気候が良くなると、ちょっとお休みもとれるといいかなと思ったりしますね。
外の鉢植えで咲いている花をちょっともらって、机の上に。気持ちが和らぎますね。
ベースコンクリート打設
今日は、朝7時から越前市の現場で作業始め。
配筋の確認と結束線の確認処理。
コンクリートは9時ごろから打ち始めました。
私はいつものピカコン処理。
打ち終えて、左官屋さんのコテ押え中。
この後、蓑町の現場へ大工さん打合せに行きます。距離は1時間弱くらいかな。
足場が無くなって、窓の外がスッキリ見えます。今日はこの窓のベンチカウンターの打合せ。
昼過ぎに戻って、各現場の段取り作業。16時ごろにまた越前市の現場へ。
コンクリートの状況確認と、打継処理材の散布処理を行いました。コンクリートの表情までは監視カメラでわからなかったので、やっぱり見に行きました。
最後は監視カメラで確認終了。
「FPの家」誕生30周年記念 全国大会
今日は、FPの家の全国大会があり、横浜まで出張してきました。
場所は、ヨコハマ グランド コンチネンタルホテル。ここは初めて訪れました。
会場はとても広い会場でしたが、それでも席がいっぱいに並んでいて会場が埋め尽くされていました。全国から集まると大したものだなと思います。
FPの家は、30年も前から、変わらぬ性能の高さと、妥協のない工法で、お客様に本当に喜ばれる家づくりを続けてこられたことを、大変喜ばしく思います。
私も、本当にこの工法に出会えてよかったなと思っております。
思えば、この工法に出会って18年になりますし、その間ずっとこの工法に携わってやってきて、よそを見れば、その間、あれやこれや工法は出てきましたが、FPの家に勝るものは無かったですね。
なにより「ちゃんとした家」を造ろうという真面目な工務店が全国各地にいて、さらにこれからも頑張って続けていけば、いつか日本の家のスタンダードになってくれるかもしれません。そう期待します。
大会の後の懇親会は、残念ながら明日の朝のコンクリート打設があるもので、帰らなければなりませんでしたが、記念すべき大会の日に立ち会えて良かったと思います。










