定例会/岩場
今日は、朝7時から蓑町の現場でフローリングの塗装作業の続きをしました。午前中でなんとか全体の半分までは塗装できました。
午後は、事務所に戻って施工図と発注作業。15時からFPの家福井支部の定例会に行ってきました。
4月、5月と全国大会や北信越の総会などがあるので、忙しい時期と重なりますが、なんとか時間を作りたいと思います。
さて、昨日海に行った時に、もう少し撮った写真です。
ここの監視台のところが、もっと砂場っだったような気がするのですが、ゴツゴツした岩になっています。どんどん砂が流れて行ってしまうんでしょうね。
面白い岩肌をしています。 なんで丸く凹むのでしょうね。
自然が作り出す造形は、テトラポットと違って、味わいがありますね。
フローリング塗装/海
今日は、蓑町の現場で1日塗装作業でした。ナラの無垢フローリングを裏表と実部分を塗装するのですが、これがけっこう時間がかかりまして、あと3日くらいかかるかもしれません。
今日はお天気が良くて、お昼休みに鷹巣の海岸まで行ってきました。
風がちょっとありましたが、穏やかな暖かさで、波の音を聞いているだけで体が癒されます。
夕方、帰るころになり、太陽が赤みを帯びてきました。
この家は、2階リビングから夕陽が海に沈むのを見られます。
うらやましいかぎりですね。
メンテナンスを考えて
今日は、午前中は蓑町の現場で塗装作業。午後は設計と事務作業を行いました。
蓑町の現場も、外回りの電気工事がほぼ出来てきたので、外壁工事を待つばかりです。
海に近い家は、軒天井がとても傷みます。通常はケイカル板というケースが多いのですが、これも吹き上がる風雨でやられてしまう家が多いので、今回はスパンドレルを張ることにしました。
これだったら、潮がついても水拭きも出来ますしね。いずれにせよメンテナンスをしてあげることが家にとっても一番です。
私も、後々メンテナンスしていくうえで、どうしていったらいいかと考えて設計をおこしています。建売のように売っておしまいではないですからね。











