メンテナンスを考えて
今日は、午前中は蓑町の現場で塗装作業。午後は設計と事務作業を行いました。
蓑町の現場も、外回りの電気工事がほぼ出来てきたので、外壁工事を待つばかりです。
海に近い家は、軒天井がとても傷みます。通常はケイカル板というケースが多いのですが、これも吹き上がる風雨でやられてしまう家が多いので、今回はスパンドレルを張ることにしました。
これだったら、潮がついても水拭きも出来ますしね。いずれにせよメンテナンスをしてあげることが家にとっても一番です。
私も、後々メンテナンスしていくうえで、どうしていったらいいかと考えて設計をおこしています。建売のように売っておしまいではないですからね。
妥協しないこと
今日は、越前市で2件お客様宅訪問打合せと敷地の確認。午後はプランの修正作業などを行いました。
プラン提出のお客様には、現場が忙しくて大変お待たせしており、先週やっとプランを作ったのですが、頭の中にもうひとつ案があって、昨晩に書き上げて今日二つお持ちしました。
結果、昨晩のプランのほうが気に入っていただけました。もちろん、どちらのプランにも良いところがあって、どちらに進んでもベストを尽くすものです。
プラン作成は、作業的には数時間パソコンに向かって行うのですが、頭の中では無意識のうちに考えていることがありまして、ほんとはもっと長く考えていると思います。
「こうするといいんじゃないか」って感覚的なものが働いて、それがピタッと納まるとやはり気持ちがいいものです。
とにかく、可能性があったら、ギリギリまで考え続けるのが癖になっていますね。それが、妥協せずに取り組むという、せめてものお客様への誠意だと考えます。
新しい発見
今日は、午前中お客様宅へ換気システムのメンテナンスへ。午後はお客様来社コーディネート打合せを行いました。
久しぶりにお会いしたので、お聞きすることが沢山あって、時間もかかってしまいましたが、聞きたいことが聞けて満足いたしました。
やっぱり段階を踏むごとに、聞く内容もより詳細に入っていきますので、そんな中でも新しい発見が次々とあるものです。
これは、どのお客様にも言えることで、一度にお客様の好みを聞き取ることなんて難しいですよね。
ハウスメーカーが、1日で要望やコーディネートをまとめるなんて、それはお客様に聞き取りするというより、メーカー主導で合わさせているようなものです。
打合せというのは、いつも思うのですが、新鮮で楽しいですね。皆さんそれぞれに違いがありますから。
その違いに合わせて作っていくので、いつも新鮮な建物が出来上がっていきます。それが私の楽しみでありますね。
大変なんだけど、楽しみでもある。これがこの仕事の醍醐味です。





