まちなか住まい/ポーチ
今日は、午前中に福井市のまちなか住まい支援事業の立ち合い検査を受けました。
驚いたのは、自転車でおいでになったんですよ。この真夏だというのに。
担当の方は女性の方と男性の方とお二人。近いですからって、さらっとおっしゃられたのが、さらにかっこよかったですね。とても感心しました。
福井は、ほんとに自動車社会で、ちょっと近くのコンビニに行くのだって自動車を使います。さらにこの暑さですから、どこでも車でってなってしまってますが。お二方に身を以て教えられた気がします。福井も交通のインフラを変えていかなくてはいけませんね。
さて、そのほかお昼に、お客様が急遽来社お打合せ。工事の段取りを着実に進めてくださっているので、私もおちおちしていられません。
それと、昨日ベースコンクリートを打った現場では、日中は水撒き。夕方には墨出しをしました。といっても、まだ作業中日陰にはならず、コンクリートも発熱してますから、暑いのなんの。
水で消えない墨を使っているので、また水やりをして帰りました。私も水分補給しないと・・・。
ちょっとだけ現場写真を載せますね。
毛矢の現場のポーチです。シンプルでしょ。階段も、目地もなにもいらないというご主人。出来上がってみると、潔いですね。インターホンやポストが無いけれど・・・。
右に立っているのがそれになります。これも夜にアクセントライトが点きます。この家にピッタリなのが、よくあったなと思いますね。
ベースコンクリート打設
今日は、午前中日之出の現場のベースコンクリート打設を行いました。
鉄筋はこんな感じで、前日配筋検査も済ませています。
打設中は、いつものように私はピカコンで外廻りの気泡を消していきます。
左官屋さんには、2度目のこて押えをお願いしています。これをやらないとひび割れが発生しやすいですからね。
午後からまた現場に来て、レイタンス処理を行いました。この後水撒きです。
コンクリートのためには、ゆっくり乾燥させるのが良いので、散水養生をするのですが、水をかけただけでは、すぐに蒸発してしまいます。
今回は、真冬の工事にも使用した断熱材を敷いて、これに水をたっぷりと含ませました。これだとすぐに干上がらなくて、水に浸った状態を保てます。
夕方にも再度訪れて、また水やりをしました。コンクリートの持つ熱でも水が乾いてきますからね。大事な基礎ですから、大切に扱いたいと思います。
ペンダント/床の間接照明
今日は、朝一は毛矢の現場へ水やり。松岡の現場に走って、届いた材料のサンダー掛けと塗装。また毛矢の現場に戻って、完了検査。ブラインド工事も入って、外光も調整できるようになりました。
その後また松岡に戻り大工さんと手摺の取付。午後も毛矢の現場で備品の取付。電気屋さんも残工事に入ってくれました。
キッチンにトーヨーキッチンさんから購入したトンボロというペンダントが付きました。実物はもっといいですね。空間のアクセントになりました。
階段下のステージにも照明が入りました。テープライトというものですね。ネットで買った安いものなんですが、なかなか明るい。
配線の方法とか工夫をして、隠していますが、電気屋さんにもあれこれお手間をおかけします。










