ベースコンクリート打設
今日は、午前中日之出の現場のベースコンクリート打設を行いました。
鉄筋はこんな感じで、前日配筋検査も済ませています。
打設中は、いつものように私はピカコンで外廻りの気泡を消していきます。
左官屋さんには、2度目のこて押えをお願いしています。これをやらないとひび割れが発生しやすいですからね。
午後からまた現場に来て、レイタンス処理を行いました。この後水撒きです。
コンクリートのためには、ゆっくり乾燥させるのが良いので、散水養生をするのですが、水をかけただけでは、すぐに蒸発してしまいます。
今回は、真冬の工事にも使用した断熱材を敷いて、これに水をたっぷりと含ませました。これだとすぐに干上がらなくて、水に浸った状態を保てます。
夕方にも再度訪れて、また水やりをしました。コンクリートの持つ熱でも水が乾いてきますからね。大事な基礎ですから、大切に扱いたいと思います。
ペンダント/床の間接照明
今日は、朝一は毛矢の現場へ水やり。松岡の現場に走って、届いた材料のサンダー掛けと塗装。また毛矢の現場に戻って、完了検査。ブラインド工事も入って、外光も調整できるようになりました。
その後また松岡に戻り大工さんと手摺の取付。午後も毛矢の現場で備品の取付。電気屋さんも残工事に入ってくれました。
キッチンにトーヨーキッチンさんから購入したトンボロというペンダントが付きました。実物はもっといいですね。空間のアクセントになりました。
階段下のステージにも照明が入りました。テープライトというものですね。ネットで買った安いものなんですが、なかなか明るい。
配線の方法とか工夫をして、隠していますが、電気屋さんにもあれこれお手間をおかけします。
グリーンの光が・・・
今日は、朝から毛矢の現場で、火災警報器などの備品取付と階段手摺のパネルを加工し、取付などを行いました。明日が朝から完了検査ですからね。
こちらは、ダイニングにあるTVカウンターです。
壁際に間接照明を仕込んだのですが、天板のブラックガラスの小口がグリーンに光っています。板自体は光らないのに、透過したところだけ光るんですね。
真っ暗にして、ここの間接照明だけ点けると、とてもいい感じになります。









