写真撮影セミナー
今日は、朝一現場確認指示。その後新潟県の上越まで、FPの家の研修に参加してきました。
要はデジカメ写真の撮影に関するセミナーですね。
以前受けてみたいセミナーのアンケートに、写真撮影の勉強をしてみてはと私も希望を出したのですが、数人いらっしゃったみたいで採用になりました。これは、忙しい時でもいかないとね。
カメラの設定の基本的なことから、その覚え方、その効果など、わかりやすく教えていただきました。
そして、プロよりもうまく撮影する。ちょっと言いすぎな感じもしますが、その大切なポイントとは…。
なにより撮影するモノに対して、どれだけ思い入れがあるかという事になるので、プロであろうとカメラマンその人より、商品を作っている人、その良さを一番わかっている人のほうが、その価値を伝える力があるというお話をしてくださいました。
もちろん技術、センスもあろうかと思いますが、基本的な考え方として、やはり何を目的に、なにを表現すればよいのかという、頭の中での組み立てが肝心なようです。
ただ、テクニックで写せばいいってものじゃないんですね。
自分がその良さを知り、感動したものを写して、その感動が伝わればいいんだなと思いました。
これからまた、いろいろ写真を撮っていきますが、今日学んだことをさっそく生かしていきたいと思います。
梅雨に想う
今日は、朝一毛矢の現場で内装屋さんと打合せ。しばらく現場のほうは内装屋さんにお任せになります。
その後鉄工所で手摺のサンダー掛け。午後は松岡の現場でユニットバス打ち合わせ。そのほかは設計作業でした。
朝早く外に出ると、夜に降った雨でゴーヤの葉が濡れてきれいでした。朝の空気と相まってとてもすがすがしいものです。
カラ梅雨で、日中雨が降らないのは、仕事上助かりますが、梅雨らしく雨が降るのもまた良しと思っています。
雨には雨の良さがあって、なんとなく心が落ち着くものです。事務所で設計作業など、とてもはかどりますから。
良いことも、悪いことも、常に表裏一体なのが自然ですので、それに合わせていく生活していくことが無理のない生き方だと思っています。
原点に返って
今日は、朝一毛矢の現場の養生作業に行ってきました。左官屋さんも休まず来てくれておりました。
こちら、何度もご紹介しておりますが、天窓の光です。朝方は雨が降っていたにもかかわらず、これだけ光が入ってきて気持ちがいい。おそらく、壁の反射でより明るく感じるんでしょうね。
建物内の材料をほとんど持ち帰り、空っぽにして、明日からの内装工事に備えました。内装屋さんにも気持ちよく仕事をしてもらいたいですからね。
戻って、今日は予定を入れなかったので、設計作業に打込みました。
工務店を経営していると、ほんとにさまざまな仕事をしなくてはならなくて、現場の事にバタバタしておりますが、本来はやはり設計士ですから、図面に向かって作業していて、ちょっと原点に返った気持ちになりました。
どれもこれも、大事な仕事で、なにひとつ手を抜けるものもありませんが、静かな時間に集中出来て、今日は有意義な気持ちになれました。




