階段ステージ
今日は、朝から毛矢の現場の残材引揚げ作業。その間に左官屋さん、石工事屋さん打合せ。
板金屋さんも来て、足場が外れた外観を見に来ました。
板金屋さんも手間がかかった分、仕上りに満足そうでした。
午前中は、このほかに日之出の現場で基礎屋さんと盛土の打合せ。松岡の現場も材料の始末に行って、電気屋さんと打合せ。毎日3現場をぐるぐる回るのが日課になりそうです。
午後は、見積作業や施工図の作成。発注の段取りなどしてから、再度毛矢の現場へ。
階段の一番下の段がステージのようになっています。ここに黒御影石を貼ってもらいました。
ステージは、飾り物も置けますが、これがあるおかげで、歩くときに階段の下に近づかなくて、頭をぶつけないという工夫にもなっています。
足場が取れて
今日は、午前中は松岡の現場で、上部躯体検査立会いと構造材のトリマー作業。
午後はレベル測量の後、施工図作成と見積作業。電気工事の打合せをして、毛矢の現場で片付け作業。18時からお客様と現場打合せでした。
毛矢の現場も、やっと足場が取れました。 これは何だろうって外観ですよね。
メトロシルバーという色のガルバリウム鋼板が、写真ではわかりにくいですが、とてもきれいに仕上がっております。
ここまでくると、早く完成させたい気持ちがはやります。まずは、内装工事を仕上げていって、外構もどんどん進めたいところです。
まずは現場優先で
今日は、現場が3つ動き出したので、あちこち行ったり来たりしながら打ち合わせと現場作業に追われました。
松岡の現場は、筋違のチェックと写真撮影。日之出の現場は地境ブロックの作業チェック。
毛矢の現場は、家具屋さん、電気屋さん、建具屋さん、石屋さん、塗装屋さんと打合せ。その他に鉄骨階段のサンダー掛けを行いました。
お施主様は、荒々しい仕上げがお好みなのですが、かといって鉄ですので、バリをとったり角を多少は面取りしないと危ないですからね。加減が難しいので、私がかけました。
現場はたくさんの職種が入りますし、それぞれがそれぞれの段取りもあるし、取り合いの絡みもありますので、その順番から、物の手配、下準備と、考えることも作業もいっぱいです。
見積と設計作業もありますし、敷地調査もあるのですが、こちらもうしばらくお待ちくださいませ・・・。





