パネル荷受/敷地調査
今日は、朝6時半に現場に行って、FPパネルの荷受け段取りから荷卸しとブルーシート養生作業。
その後、午前中に敷地調査を2件行いました。戻って図面を書く間もなく、午後はキソパッキンの材料が届いたので、また現場に戻って取り付け作業を行いました。
こちらの現場も、建て方前の準備が着々と進んでおりまして、楽しみであります。
さてしかし、午前中の敷地測量では驚くことがありました。お隣の建物の大きなコンクリート庇が敷地境界いっぱいいっぱい。
大手ハウスメーカーのコンクリート住宅のようですが、見た目ではもう敷地をまたいで、侵入しているようです。下げ振りを降ろしてみないとなんとも言えませんが、これで確認申請や完了検査が通ったのだろうかと、目を疑う造りでした。居室らしい窓も付いていましたが、採光面積は計算上ゼロになりますね。
街中の古い家ならこういうこともありそうですが、そこそこ新しい建物で、こんなことをするなんてねぇ。
これは、隣の建てた人が悪いというより、建設業者が悪いと思います。近隣に対する配慮が無い・・・。
設計士の中でも、事務処理的な仕事をしている人って・・・いるものです。想いが無いね。
設計を依頼するなら、どうぞ顔が見えて、とことん話し合って、そこに住む人の幸せを願ってくれる人に頼んでくださいね。
お風呂の坪庭
今日は、朝からコンクリート塀の解体工事があり、養生と現場指示。その後小口工事の打ち合わせと現場確認と段取り。
午後は、施工図の作成と材料発注。解体現場の完了チェック。完成現場の換気風量チェックその他、いろいろとやることが次々と・・・。
今日は、坪庭をご紹介します。
坪庭が見えるお風呂にしたいというご主人の希望に答えまして、浴室の外に板塀で囲った空間を作りました。
もちろん、外からはまったく見えないように造りまして、浴室・脱衣室ともにブラインド無しです。
写真の黒竹とリュウノヒゲは、擬木になります。お手入れ要らずですね。
浴室の明かりを消して、坪庭の明かりだけで入るのがいい感じです。






