兵庫県立美術館 3

引き続き兵庫県立美術館の写真です。ここは風のデッキと言われる場所へ昇る階段。シンメトリーな造りが印象的な場所です。

 

夕方に出かけたので、夕日をバックにした写真です。

 

同じ形状の建物が3棟並びますが、それにしても大胆な庇です。よくこれが支えられているなと思いますし、施工も慎重を期したことでしょう。

 

コンクリートの打ちっぱなしだけでなく、こうした石張りの美しさも見ごたえがありました。

 

海側から見た全体像です。右が海側で、人が歩いているところが、広いハーバーウォークになっています。

金沢の21世紀美術館のように、どこからでもアクセスできて、自由に入れること。そして、その環境に見事になじむ佇まいが、ほんとうに感心いたしますね。

平成14年に阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして建てられたそうです。

ややもすると建築も、機能さえまかなえればいいという考えに陥りやすいですが、復興という大変な中でも、これは未来に向けての礎となる優れた建築だと思います。

兵庫県立美術館 2 /表彰状

こちらは、昨日の写真の階段を上から撮ったものです。2層のフロアーに上り下りできる物ですが、デザイン的にも機能的にも、ほんとうまく計画されているなと思いました。

 

さて、今日は事務所で来客や打ち合わせがあったのですが、FPの家の富山支店長が来てくれました。用事は、先日北信越の総会を建て方のため欠席しまして、その時のグループ内コンテストの表彰状などを持ってきてくださったものです。

現場部門3位、営業部門9位というものをいただきました。

現場部門の気密測定は、今回は僅差で1位は逃しましたが、建物の面積的に考えても十分な数値でしたので満足しております。数字よりまずは、良いものを造ることが第一ですものね。

賞金は担当した大工さんに、功労としてお渡ししたいと思います。現在も現場で気密工事を一生懸命やってくれておりますので、これもまた良い励みになります。

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兵庫県立美術館 1

昨日は、ニュースを見て竜巻の被害にびっくりいたしましたね。こんなことが日本でも起こるとは・・・。被害に遭われた方には本当にお気の毒に思います。

我々もいつ何が起こるかわからないですから、何事にも覚悟を持って生活しなくてはと思いますね。

竜巻を連想させると申し訳ないですが、こちらは今回の神戸旅行で見たかった兵庫県立美術館の地下駐車場から昇る階段の写真です。

安藤忠雄さんの設計は、とにかくどこを見ても絵になるし、感動を覚えます。建物自体が芸術作品ですね。

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