解体工事開始
今日から当社の近所で解体工事が始まりました。今回は解体して更地にするだけの工事です。
今日はとりあえず、サッシや内部の建具などを引き上げていきました。
解体は交通量も結構あるし、通学路でもあるため、誘導員を付けての作業になります。気を使いますね。
復興支援・住宅エコポイント
住宅エコポイントについての情報ですが、5月1日以降に発行申請する場合、事前に予約が必要になるんだそうです。
これは、発行予定ポイント数が、発行可能なポイント数に達すると、予約の申し込みを終了するというものです。
また面倒な話になりました。事務処理上の考えだと思いますが、また無駄な手間がかかりそうです。もう少し生きたお金の使い方を考えられないものか・・・。
お役所の手間も、申請する側の手間もかかることです。こういった労務費の無駄遣いを無くして、ダイレクトに復興支援に予算を向けてもらったほうがいいのではないかと考えてしまいますね。
復興の現場は、がれきの山と、お役所では書類の山になっているとか。きちんとしなきゃいけないのもわかるのですが、なにかいい方法はないものかしらとジレンマに感じるものです。
終の住処
昨日、FaceBookに投稿したのですが、「sumika」という雑誌があります。
副題が「50代からの暮らしを、センスよく小さくする本」と書いてあります。「終の住処」について考えるものですね。なかなかありそうでなかった内容かなと思います。
実は以前から思っていたことですが、日本人のご年配の方って、どうもおしゃれにも気を使わなくなったり、家の中もゴチャゴチャで平気な方が多いのでは・・・。もちろんそうでない方もいらっしゃると思いますが。
私は、歳をとって隠居の身になったら、晴耕雨読の生活に入るのが夢なのですが、そんな中でも家やその周りをセンス良く整えて、気持ちの良い暮らしをしたいと心に描いています。本当は山に小さな小屋を建てて住みたいと考えているくらいですね。
話はそれましたが、ともかくご年配の方には、おしゃれに気を配って、かっこよく生きていただきたいと願うものです。
この雑誌は、それを実践しているかっこいい大人の実例が載っています。見習いたいと思いましたね。
本当に好きなものをそろえて長く使う、無駄なものは一切買わない。身の回りを整理して小さく住まう。すごく教えられます。
本の宣伝みたいになってしまいましたけれど、本屋さんでパラパラって見ていただくだけでもいいと思います。ちょっと考えてみるいい機会にしていただきたいと思いました。



