模型作り
今日は、息子たちを連れて、県立美術館へ行き、福井工業大学生の卒業研究作品の展示を見てきました。
長男が学校の課題で、住宅模型を作るというので、模型の展示など見てくると参考になるかと思いまして。
見てきて、工大生もけっこうレベルが上がったなと感心してまいりました。
帰って息子も模型を作り出したので、わたしもやってみようと実はちょっと作り始めています。また完成したらお見せできるかな・・・?。けっこう楽しいですね。
重要な場所:CORE
昨日は、がっがりしたニュースに気持ちも落ち込んでいましたが、今日はお客様と楽しく打ち合わせがあり、気分もすっかり立ち直りました。
ひょこっと訪ねてくださったお客様も、土地がお決まりになったとのお知らせで、これもうれしいニュースです。ご家族の将来に向けて、ほんとにお幸せを祈りながら、お手伝いさせていただきたいものです。
私どもの仕事は、お客様が実際に毎日の生活を送る重要な場所(CORE)を造るお手伝いをさせていただくもので、責任も重いですが、やはりやりがいのある仕事です。
ご縁のある皆様へ精一杯のことをさせていただきたいと思っております。
省エネ政策の改悪
ネットで調べていたら、北海道新聞で「省エネ政策まとまる」という記事があって読んでみました。そしたらガッカリ・・・。
11年前の古い「次世代省エネ基準」が今回改正されるというのですが、これが下記の記事のように。
各地域ともQ値に変更はなく、気密性能(相当隙間面積)、気密層施工、暖冷房、換気量などの基準が削除され、断熱性能と省エネ性能(暖冷房負荷)だけを規定する案となっている。
まさかと思いましたが、ひどい話です。改悪じゃないですか。
これは気密が取れない家を作っている大手企業の圧力でしょうか?天下りがはびこっているからこんなことになるのではと、勘繰ってしまいます。
全体の底上げをするためと言ってはおりますが、そのなんでも標準にして皆おなじ顔しようとする個性をつぶす政策が、日本の悪しきところですね。
これだから、日本の家は良くならない。もうくだらない政策はやめてもらったほうが得策ですね。優れた仕事をしている人たちの足を引っ張るだけだと思います。
こういうレベルの低いバカな政策には溺れず、正しい道を進んでいきましょう。


