建築現場めぐり 2
昨日に続く写真です。
右側が森になっていて、住人は主にこちら側のロケーションを楽しむ設計になっています。
左側が高低差5mの道路。
建物自体に段差ができてもおかしくない難解な敷地です。
これを擁壁で区切ってから、地下室のドライエリアのようにして採光も確保しています。
シンボルツリーが立ち、奥に外物置が用意されているのも、心憎いですね。
建築現場めぐり 1
しばらく札幌研修での写真を掲載させていただきたいと思います。
今日は、見学させていただいたTAO建築設計様の建物です。
こちら「EDGE HOUSE」という建物で、外部からだけ見学させていただいたのですが、高低差5mもの傾斜地に、しかも細長い三角形の敷地。
ちょっとバスがあって全体像が撮れませんでしたが、こちらの写真はその鋭角の部分からの写真です。
スタイルも格別なのですが、プランの処理がすばらしく、見事な答えを出しています。
(TAOさんのHPをご覧いただくと間取りもご覧になれます)
川村先生は、ただ敷地に納まるプランを提案するのではなく、その敷地の持つ個性を最大限引き出しながら、光を取り込む窓のレイアウトにすばらしい提案をされていました。
その目的のすべては、住む人の心地よい空間を作るため。
やはり心のこもった思いやりがないと、こうはいきません。
そんな想いが建物から伝わってまいりました。
札幌研修から帰りました
札幌研修から戻りました。
写真もたくさん撮りましたが、あわてて撮った写真ばかりなので、ちょっと心配…。
また整理してから、日記にも載せたいなと思います。
今日は帰りの飛行機が、17時に新千歳空港発だったので、1日フリーでした。
見て回ったのは下記。
北海道大学→モエレ沼公園(ここで半日)→大通り公園(札幌テレビ塔)
→時計台→北海道庁旧本庁舎→すすきの(みそラーメンを食べに・・・)
→中島公園→エリエールスクエア札幌(渡辺淳一文学館)→JR札幌駅
といったところで、歩いた歩数も32000歩を超えました。
(いつもは1日で4000歩から多くて8000歩)
モエレ沼公園というのがすごかった。 というか・・・大きかったんです。
また改めて紹介させていただきます。
ともかく二日間、楽しみさせていただきありがとうございました。




