「to U」

昨日、紹介させていだいたビデオはご覧になられましたか。
ぜひ、また見ていただけたらと思います。

私など無力でなにもお力添えできないのですが、震災で復興に努力されている皆様には、心から敬意を表します。
今でもいろんなことで大変なんでしょうね・・・。

私の好きな曲に、「to U」という曲があります。
Bank BandとSalyuの歌なのですが、これを聞くと震災に遭われた方々のことが心に浮かびます。

切ないけれど、頑張ろうって気持ちが込み上げてくる歌ですね。
You Tubeで詩が出てくるものがあって、とてもよかったので下に貼りつけてみます。
(見れなかった方はゴメンナサイ)

  to U

辛いことがあっても、それでもまた次の一歩を踏み出していく勇気が大切ですね。
東日本の皆さん、これからも応援しております。

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大津波に耐えた住まい

もうご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、FPの家HPのトップページから、今年の大震災での津波に耐えた家などの現状が紹介された動画が見れるようになっています。

以前に震災の後の情報でご紹介したこともありましたが、今回、きれいに修繕したお住まいの状況も見ることが出来ます。
かなりインパクトがあると思いますので、ぜひまだご覧になられていなければ、見てほしいなと思います。

お住まいのお客様にとっては、ご近所の皆様が流されたこともあり、単純には喜べないことでもありましょう。
そのあたりをを踏まえながらも、やはり力強く残った「根性の家」の現実を見てみてください。

当社トップページの下のバナーから入っていただいても結構ですし、下記からもどうぞ。
 
 注文住宅 FPの家

福井で451棟

今日、福井新聞のハウスナリーの広告に、福井のFPグループの広告が載りました。
「加速する住宅の省エネ化」という題目で、新聞見開き2面に記事が載った物の広告です。

福井県でも、これまでに451棟のFPの家が建っているんですね。
たしかに、やたらと量産しているものではありません。
でも、着実にコツコツと良いものを作り続けてきた、まさに高気密・高断熱の元祖であります。

記事として、福井大学の吉田伸治准教授の取材が載っているのですが、内容をちょっとピックアップすると…。

◎初期投資(建設時)のコストより、給湯・空調の運用のためのランニングコストのほうが圧倒的に大きい。
◎夏場と冬場では、圧倒的に暖房のエネルギー消費量が大きい。
◎冬場の浴室での溺死者の多さで福井はワースト5に入っている。

これらをみても、間違いなく住宅は「夏を旨とすべし」の時代ではなく、高気密・高断熱の方向に進めるべきことが当然のように思います。
今一度、太陽光発電などの設備に頼る一方ではなく、家づくりの基本的なところに目を向けていただきたいところです。
そのことが、高価な設備も活かしきり、長い目で見て間違いのない家づくりとなると確信いたします。

追伸、広告にご協力いただきました代理店のアロック・サンワ様と福井のFPグループの皆様に改めてお礼申し上げます。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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