梁は塗装で

今日はベランダの梁の塗装を行いました。塗ってない部分は外壁が張られます。
こういう自分でできることは、自分でやらせていただいておりますよ。
ちょこっと見えている柱はガルバリウム鋼板貼りなのですが、このベランダの梁はあえて調色して塗装にしました。
物干し金物を付けたり、お客様がなにか後で取り付けるにしても、木だとやりやすいですからね。
私は、ハンモックをかけるといいなと内心想っているのですが…。
天井を下げて、梁を隠してしまうほうが仕事は楽ですが、それでは芸がない。
何事もイメージを膨らませて、楽しく使いやすくすることがプラスアルファになると思いますね。
半分半分
いたずらではないんですが、時々間違い電話がかかってきます。
大半は、会社の電話番号と県立病院の電話番号が1番違いなので、その間違いが多いですね。
丁寧に誤ってくださる方もいらっしゃれば、ブチッと切られることもしばしば…。
半分半分くらいでしょうか・・・。でも仕方ないですね。
実は五分五分とか、50/50(フィフティー・フィフティー)とか言います。
こういう時に使うのも間違っているかもしれませんが、物事はすべて、良い事が半分あれば、悪い事も半分あってもおかしくないというのが、自分の基準の中にあります。
良い事が続けば、もったいない事、ありがたい事と想う。
逆に悪いことが続けば、本当に申し訳ない事、まだまだ勉強不足と想う事。
必ず半分半分あるのだから、調子に乗らずにいられることが大事だと思います。
子供のころは正義感が強すぎて、苦しみましたが、結局自分に返ってくる事だとわかってから、考え方が変わりましたね。
良いことがあっても、悪いことがあっても、それぞれ受け入れられることが、次のステップを踏み出せるチャンスなんだと思います。
もう一つのハングリー精神
なでしこジャパンの活躍で、改めて日本の女性の強さがクローズアップされていますね。
それは外国人の女性の強さみたいなものとはちょっと違います。
やはり日本人の女性の芯に秘めた強さというか・・・。
最近、変に日本の男子が弱くなってしまって、その裏返しに女性が強く見えるというのは大きな間違い。
そうではなくて、とても辛い厳しい状況の中から育まれた強さが、古くから美しいと感じる日本人女性の強さだと思います。
今日の産経新聞に増田明美さんが書かれたコラムがありました。
「もう一つのハングリー精神」という題名で、ハングリー精神を育むことの大事さを書かれていました。
そのもう一つのというのが、女性が男性に交ざって鍛えられることで、その精神が育まれるというもの。
スポーツなど、女子が男子に交じって練習する場合、かなり辛い屈辱や試練を受けるらしい。
それを乗り越えることで、女子選手が強くなっているという一面があるようです。
これは、日本という国が、昔から男子が女子に負けるのは恥ずかしいことという前提があってこそ成り立つものなのですね。
外国のように、男女平等を当たり前としていく中では育まれないもの・・・。
今の日本もそうなりつつあるのが残念なことで、なんでも外国の風習を良しとするのは考え直してほしいと思いますね。
日本の女性を強くするのは、やはり日本の男性が強いからという昔に戻ってほしいものです。

