方向性を示して
今日は午後から、お客様とパナソニックさんの太陽光発電のセミナーを聞いてきました。
また新たに分かった情報もあり、勉強になりましたね。
お客様もメンテナンスのことから、蓄電池のことまでいいところをご質問をされていました。
気になったことですが、なかなか法的なものから整備を整えていかないと、自分たちの希望する利便性にはかんたんにいかないということがあるということです。
現在、太陽光発電を載せていて停電になったとしても、非常用のコンセント1か所からの供給しか電源が使えないようになっています。普通に照明やコンセントが使えてもいいのにね。
これも電力が不安定であるという理由とともに、そういう決め事があってダメなんだそうです。 ただ今回の震災のような経験も踏まえて、これから変わっていくかもしれないですね。
蓄電池も単純に停電時にも使えるのかと思いきや、これもまだクリアしていかないといけない問題がありそうです。製品さえあればと思いましたが、制度を作る政治が動いてくれないといけないんですね。
掲示板にもエコの投稿をいただいております。
TV番組でもエコの特集をよく見るようになりました。
海外でもエコが成功しているなと思う国は、政治と国民の意識が同じ方向を向いていますね。日本もそうならないとうまく進まないと思います。
はやくゴタゴタをおさめて、正しい方向性を示してほしいものですね。
イメージする
今日は午前中に壁パネルの荷受けをして、ブルーシート養生を行いました。
大工さんは、屋根のケラバと言って、屋根の端っこの部材を作る作業にかかってもらいました。
ご近所の方も「あれこれやることがたくさんあるやの~」と言っておられましたが、
これも段取り八分で、準備をしっかりして、本番をスムーズに運ぶためですね。
イメージの中では、ああしてこうしてと、建て方当日の映像が浮かんでいるんですね。
頭の中で組み立てているんです。
スポーツマンの方もイメージトレーニングというのをしますが、それと同じようなものですね。そうして、段取りで必要なことを見直していくことが大事だと思いますね。
感動体験を
今日は現場で床パネルの施工まで作業しました。
お天気も良く、日にも焼けましたが、なにより晴れのお天気は一番助かります。
今日は足場屋さん、運送屋さんなど下見に来てくれて、ひとつひとつ準備も進んでいます。
ひとつの目標に向かって、多くの人の力を借りて進めていく醍醐味がここにはありますね。
もともとは、設計という稼業から入って、どちらかというと一人でコツコツ図面を書いているのが性に合ってると思ったのですが、現場の楽しさも経験を積む中で、より感じるようになりました。
設計は設計で、生みの苦しみがあり、現場は現場で、様々な対応が迫られる大変さがあります。 でも、それだからこそ喜びもひとしおなんですね。
大変なことを喜んでやるのは、その感動体験が多いからやっていけるものでしょうね。
そういう経験を若い人たちにも、どんどん体験させることが本当の教育なんでしょうね。

