イメージする
今日は午前中に壁パネルの荷受けをして、ブルーシート養生を行いました。
大工さんは、屋根のケラバと言って、屋根の端っこの部材を作る作業にかかってもらいました。
ご近所の方も「あれこれやることがたくさんあるやの~」と言っておられましたが、
これも段取り八分で、準備をしっかりして、本番をスムーズに運ぶためですね。
イメージの中では、ああしてこうしてと、建て方当日の映像が浮かんでいるんですね。
頭の中で組み立てているんです。
スポーツマンの方もイメージトレーニングというのをしますが、それと同じようなものですね。そうして、段取りで必要なことを見直していくことが大事だと思いますね。
感動体験を
今日は現場で床パネルの施工まで作業しました。
お天気も良く、日にも焼けましたが、なにより晴れのお天気は一番助かります。
今日は足場屋さん、運送屋さんなど下見に来てくれて、ひとつひとつ準備も進んでいます。
ひとつの目標に向かって、多くの人の力を借りて進めていく醍醐味がここにはありますね。
もともとは、設計という稼業から入って、どちらかというと一人でコツコツ図面を書いているのが性に合ってると思ったのですが、現場の楽しさも経験を積む中で、より感じるようになりました。
設計は設計で、生みの苦しみがあり、現場は現場で、様々な対応が迫られる大変さがあります。 でも、それだからこそ喜びもひとしおなんですね。
大変なことを喜んでやるのは、その感動体験が多いからやっていけるものでしょうね。
そういう経験を若い人たちにも、どんどん体験させることが本当の教育なんでしょうね。
面倒をみる
今日は雨の予報が残っていたので、現場を止める予定でしたが、大工さんが半日だけでもやりたいということで、午前中動かしました。
朝に予定を済ませてから、現場に行き養生をしながらお手伝い。
やはり予報通り午後から雨が降ってきて、どしゃ降りになりました。
雨雲レーダーはなかなか正確でしたね。
明日は晴れなので、土台にかけてあるシートを全部めくって床パネルを敷きたいと思います。シートをかけたりめくったりで大変ですが、手がかかるだけに愛着もわくものです。
面倒だからやらないというと、愛情が入らないことにもなります。
土台にもパネルの一つ一つにも愛情をこめて作ることで、心が入っていくんですね。

