心を落ち着けて
冷たい雨の降る日でしたが、今日で仕事納めの会社様も多かったと思います。
皆様お疲れ様でした。
今日もこまぎれ仕事と、お客様宅に訪問をしてメンテナンスをさせていただきました。
年末であわただしいというのはピークを過ぎた感じで、今日はゆったりと作業できました。
お昼に、毎年暮れの行事でお寺参りに家族で出かけました。
寺院というのは、入るとなんともいえない静けさで、世相を忘れさせてくれるような空間です。心がスーッとしますね。
静かにお経を聴きながら、1年の思い出を振り返ります。
こういうところですと静かに考えて、また反省もできますね。
こんな時間を作ることも大切だと思います。
やはり反省の積み重ねです。それが次のステップにつながると思います。
また「心を落ち着けて」事に当たっていきたいと思います。
自分は最後で
今日は、あれこれ年内に済ませたいこまぎれ仕事をこなして、やっと少しスッキリしてきました。現場のほうも、内部作業を着々と進めらてうれしく思っています。
暮れになると、行き詰る企業のうわさも耳にして、一生懸命働いてらっしゃっただろう社員さんをはじめ、職人さんや下請けさんなどに対して大変気の毒に感じます。
やはりトップに立つ人の至誠がないと、企業というのは長続きしないものだろうと考えます。
厳しい時代だといいますが、本当に必要とされる企業なら生き残っていける、いや生かされていくものだと思います。
考えないといけないのは、売上を上げることではなく、いかに社会のお役に立てるかを考えることですよね。
当社は考え方として、ほんとに微力ではありますが、ご縁のある皆様に対してお客様と下請け様の隔てなく、幸せになっていただきたいという想いで向き合わせていただいております。
ですので、自分はあくまで最後ですね。最後に笑顔をいただければそれがハッピーということです。
この姿勢をいつまでも続けるように、がんばっていきたいと思いますね。
暮れのご挨拶
今日は1日現場作業となりました。
トリマーやサンダー掛けと塗装作業。これもなかなか人頼みできず、自分でやっております。
角を丸めたり汚れを落したりするのですが、実際に材料と対峙するからこそ、見えてくるものがありますよね。
だからこそ、現場に向き合うことが大切だと思います。
本日も、事務所を留守にして、挨拶回りの皆さんにお会いできなくて失礼致しました。
わざわざご来社いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
今年も皆様のご協力で、良い仕事が出来ましたこと大変感謝いたします。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
年末ギリギリまで仕事をする予定で、また明日も留守しますので、
日記を借りて、ご挨拶とさせていただきます。

