お顔を会わせる その2
昨日書いた日記の影響で、さっそくお客様から検討事項の回答をいただきました。
急かせましてすみませんです。
でも、毎日つまらない文章でも読んでくださる事、感謝いたしますね。
さて今日はFPグループの福井支部の定例会がありました。
支部長の役をいただいているので、こちらも議題をまとめなくてはいけません。
今日の一番の議題は、北信越支部の計画での研修旅行の参加や費用のお話でした。
皆さんに気持ちよく参加していただきたい思いもあり、お返事を頂くまで心配でしたが、
大半が参加していただけることになり、ホッといたしました。
事前にFAXなどで告知してあったものですが、やはり顔を会わせて、お話して決めることは間違いないですね。
今月の19日と20日にかけての旅行になります。
忙しい時期に申し訳ございませんが、やはり外に出て実際を見て来ることも、
顔を会わせることと同じように、大事なことだと思います。
また、見聞してしっかり次に生かしたいと思いますよ。
9月も終わりです
9月も今日で終わり、いよいよ10月に入りますね。
10月も予定がいっぱいで、日程がかぶらないようにスケジュールのチェックが必要です。
それと段取り、これが肝心ですね。
各現場・各業種に応じて、打合せと指示と材料、日程の段取り。
それに加えて、自分の作業も・・・。
今月は試験に加えて、研修旅行もあり、月末には建て方も控えています。
あせっても仕方ありませんので、ここは腰を落ち着けて、メモに書き上げてひとつづつ終わらせていきます。
保留事項のあるお客様は、ぜひがんばって決めていってくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
マニュアル的でなく
今日は打合せなどの予定が無かったので、現場作業に当てました。
造作材の自然塗料塗りを行ないました。
製材して送られてくる材料は、全て機械でカットされているので、角が立っています。
きちんと角を丸く(丸面)して作らせることもしますが、現場で加工するものは現場でやります。
大工さんにもしてもらうのですが、塗装を先に行なう場合は、私が加工します。
触ったり、手に持ったりしてはじめてわかることですが、機械で加工しただけのものは、角がとんがり、硬くて、触ると極端に言うと痛いという感じ。
通常の大工さんだと、面取りカンナで角を落すだけ。これでも柔らかい感触にはなりません。
ですので、あえて当社は丸面取り、もしくはサンダーを使って角を落します。
そうすると肌触りが良くなるんですね。
ついでに毛羽立ちもサンダー掛けしてスルッとした感じにします。
こういうことは、仕様書に書いてあるとかマニュアル的なことではなく、要は思いやりなんですね。
住む人への思いやりを込めて仕事をしているかどうか・・・。そこにかかってきます。
自らがそういう気持ちを込めて仕事をしなかったら、着いてくる職人さんにあれこれ言えませんものね。

