仮設エアコンの設置
毎日暑い日が続きます。職人さんも午後になるとかなりバテてしまう様子です。
そんなわけで、まずは文京の現場に今日仮設のエアコンを付けました。
本当はロフトに設置するといいのですが、足場の関係で断念しました。
それでも期待しますね。少しでも楽に仕事が出来れば、いい仕事につながると思います。
続いて日之出の現場にも設置しようと思っていますので、それぞれの効き具合を
またお伝えできればと思っています。
予防措置の弊害
夏になりますと、中学校のPTAの行事で夜回りの当番がやってきます。
2人で廻るんですが、町内の神社を懐中電灯を持って廻ります。
でも、そんなところにいるわけ無いですよね・・・。
最近の子供は、日中でも神社で遊んでいるのも見たことがありません。
逆に誰か居たら怖いですね。ご主人が帰りが遅くて奥様たちだけで廻る場合、
おかしな人間がいたら、かえって危険です。
こういう行事って、でもなかなかやめないですよね。
偽善的だと思うのですが・・・。
なにかあってはいけないからという予防措置は、どんどんと膨らんでいって、
他の弊害を生んでいくものです。
世の中の法律でも、要らないものばかりであふれかえっていますものね。
子供たちの自立心がますます育たなくなってくると思うのですが・・・。
夏はスダレを
今日は朝のうちに現場廻りをして、事務所に戻って見積もり作業をしていました。
夏の暑い盛りに、涼しいところで仕事が出来ることにまずは感謝しております。
現場のほうも仮設のエアコンを設置する段取りをしていて、大工さんにももうすぐ気持ちよく仕事をしていただけるかなと思います。
昨日はエアコンのことを書きましたが、夏を快適に過ごすには、さらに工夫が必要ですね。
単純ですが、太陽の光を遮ることが一番です。といっても窓を付けない訳にはいきません。
庇の効果というのも大きいですが、朝の強い光は入ってきますよね。
それで定番ですが、できることならスダレを下げることがお薦め。
とはいっても、建物によってはデザイン的に合わないことも多々あるのですが・・・。
我が家は道路が東向きで、東と西に開口が設けられています。
それで1.2mの軒の出を確保していますが、それでも庇効果は朝夕は厳しいですね。
そんなわけで、夏は東西にスダレをかけて過ごします。
直射日光を防げるので、これは効果的ですよ。
家の中は逆にブラインドを開けてしまって、中から外の風景が見れるようにしています。
これも別な意味で気持ちいいんですよ、開放感があって。
事務所のほうは、スダレでなくて縦格子が入っていますので、これも朝の直射日光を避けてくれています。
日本の古来からある夏の工夫は、つくづく理にかなっている感じがしますね。

