必要が無くては・・・
今日は、雨の中合羽を着て作業をしていましたが、基礎屋さんも手伝ってくれて午前中でなんとか終わることが出来ました。
明日まで待てば、晴れるかなとも思いましたが、次の段取りも考えて早め早めに動いております。
シャワーを浴びて、午後は事務所で作業をしました。
雨の場合、事務所で仕事をしていても、落ち着いてできるので雨もまた好しですね。
話は変わりますが、よく営業の電話がかかってきます。どこでどう調べるのかわかりませんがいいかげんな電話もあります。
今日は東京からですが、顧客を増やしたくありませんか?との問いかけから、どうもHPを作ったりしてお世話しますという話。
すぐにお断りしましたが、こういう会社ってまずインターネットで相手の現状を確認してから電話すべきじゃないかなと思いますよね。
うまい話を切り出して、役に立つと言っていますけれど、あちこち電話をかけまくるのでしょう。ようするにどこでもいいわけです。
こういう心の無い会社は早晩無くなると思いますが、本当に必要とされる会社にならなければ意味がありませんね。
まずは自分が犠牲になっても、人様を助けられるならという想いをもって取り組んでほしいと思います。
長く使っている物から・・・
もうすぐ6月という時期なのに、またちょっと寒さを感じるような気温でしたね。
明日もこんな感じだそうで、天候も不安定です。
明日は基礎の立上りコンクリートを打つ前のアンカーボルトの固定作業を行ないます。
今回は134本取り付けます。けっこうな数なので、夕方に準備作業をしておりました。
アンカーボルトは、基礎のコンクリートと土台を固定させる重要な部分ですので、気が抜けません。きちんとしなくてはね。
このアンカーボルトを型枠に固定させる金物を、創業時に買ったのですが、これを大切に使って現在まで使い続けています。
創業時の出費の多い頃に、やっぱりきちんと施工したいという思いで買いそろえたたものが、今でも使えてるんだなということを想いながら作業をしていました。
少しずつ変えていって進化させていく大切さもあれば、永く安定して使うことで精度を上げていく大切さもあります。
目まぐるしく変わっていく世の中にあって、変える事・変えない事の両方に言える大事なことを、しっかり掴んでいかなくてはいけないなと思いましたよ。
晴耕雨読に・・・
雨の日が続きますが、昨晩から今日の午前中だけ雨が上がりそうだったので、基礎の墨出し作業を行ないました。
朝から、タオルで濡れたコンクリートの拭き取りから始めましたが、ちょうど終わった12時に強い通り雨が降ってきました。ギリギリセーフでしたよ。
建築の仕事は、お天気に一喜一憂いたしますが、歳をとって隠居の身になったら、晴耕雨読の生活をしたいというのが夢ですね。
雨の日も風の日も、お天気に悩まされることもなく、自然を楽しめる生き方がしたいです。
そのためにも、自然からしっかり住む人を守ってくれる、そんな家造りを皆様にも提供したいと考えておりますよ。

