「まっすぐなみち」
ことしの2月の話になりますが、妻が「だいすきなおかあさん」という歌を作った話を書きました。
実はその後、もう1曲作ったんですね。その歌をご紹介をさせていただこうと思います。
年長組を受け持っていて、卒園に向けた子供たちに作って、みんなで歌って過ごしたものだそうです。卒園式には、子供たちが保護者や職員さんと掛け合いで合唱したとのこと。
では、詩をご紹介しますね。
「まっすぐなみち」
作詞・作曲 こばやし じゅんこ
めのまえに ひろがる まっすぐなみち
きょうからは じぶんのあしで あるいていくんだね
ちょっぴりの ふあんと おっきなよろこび
このみちは どこまで つながっているんだろう
みらいへとつづく まっすぐなみち
きょうからは じぶんをしんじ あるいていくんだよ
でも もしも とちゅうで つかれたときには
たちどまり まわりの けしき みてごらん
あおいそらからも しろいくもからも
かぜのささやきからも
みえてくるからね きぼうのひかりが
だから だいじょうぶ
わかっているんだ いつでもそこには
みんなの えがおがある
それを ちからにかえて ぼくたちは
また まえにすすむよ
はてしない このみちを まっすぐな このみちを
この歌は卒園してからも、子供たちが自宅や児童館などで、口ずさんで歌ってくれているそうです。
勇気を与えてくれる、そんな歌だと思いますね。
雨もまた好し
今日はあいにくの雨でしたが、地鎮祭を行ないました。
足元が悪く大変でしたが、ご家族皆様でご参加いただき良かったです。
解体の後の土地ですので、お清めの雨のように考えれば、好しですね。
テントを片付けていて、雨の日にキャンプをしたときのことを思い出しました。
雨の日のキャンプも何度か経験がありまして、大変ですがそれはそれで楽しい思い出です。
苦労したこともまた、良い思い出になるんですよね。
地鎮祭を終えて、気持ちもすっきり。明日からの段取りを考えるのもひとつの楽しみでもあります。
17年目で
今日も忙しい1日を送りましたが、夜はゆっくり家族と食事に出かけました。
実は明日が17年目の結婚記念日なのですが、子供たちも土曜日のほうがいいということで、今晩出かけました。
結婚記念日には合わないかもしれませんが、次男が焼き鳥がいいというので「秋吉」に。
保育園の行事などで出て食べることはあっても、お店で食べることを子供たちはしたことが無かったので、福井県民として食べてみたかったんでしょう。
やっぱりお店だとどんどん食べてしまいますね。子供たちも満足したみたいです。
今日は夕方、長男に地縄張りと測量を手伝ってもらいまして、レベルの使い方などを教えました。
たいしたことではないかもしれませんが、子供が手伝ってくれて、なにかを学んでくれることというのは、親として本当にうれしいことです。
そんなことで、今日の食事は特においしく楽しくいただきましたよ。

