福井広告賞で

こちらは、昨年の10月の福井新聞に載せたFPグループ福井の広告です。
なんでいまさら載せたかというと、こちらのデザインが福井新聞と福井放送さんが主催する「福井広告賞」なるものの「ふくい産業支援センターデザイン賞」に選ばれたとの事です。
このときの広告は、1週間くらいの間をおいて計7回載せたものです。
毎回タッチはこの感じで、キャッチコピーと絵柄などを変えながら載せていきました。
どちらかというとデザイナーさんからの評価が高かったとのこと。
6/2に表彰式があるそうです。
本当は実際に見られた方の評価が聞きたかったところですが、どうだったんでしょうね。
新CMが出来ました
今日はFPの家の福井支部の会合が行なわれました。
TVコマーシャルの新しいものをFPコーポレーションが作ったので、今までのものに変えて流しましょうという話。
とてもすっきりとしていて、それでも内容を伝えることに重点をおいたもので、先日プレビューで見たときより、今日2回目に見たときのほうがより好感がもてました。
FPの家がまだまだ、どんな家なのかわかっていらっしゃらない方が多いとの意見で作られたもので、このCMを見ると、ちょっと調べてみようかなと思われる方も多いかもしれません。
あとはホームページなど見ていただければいいですからね。
CMは現在、日曜日の朝の番組で「新報道2001」の後半に流れています。
今度のCMはこれから準備に入りますので、来月になってしまうと思いますが、全部で3本ありまして1日に1回づつになりますが、全部見ていただきたいものです。
民放で福井ではそれだけですが、BSでは「BSJapan」と「BSフジ」で全国放送する予定です。
できるだけ多くの方に認知されるようになってほしいですね。
FPの家に住んでいる方々はきっと、「もっとこういう家があるということを知るべきだ。」と思ってらっしゃると思いますよ。
規格の統一
昨日、今日ととてもいいお天気でしたね。
今日は午後からショールームで打合せをしましたが、けっこうたくさんのお客様が見に来ていました。
ショールームの商品も、ちょっと前に認識していたものが新しくなっていて、説明してくれるスタッフの方も次々と勉強しないと大変だなと思いましたね。
以前にも書いていますが、私自身はスタンダードで変わらないものが好きで、良いデザインと安定した機能があれば、逆にあんまり変わらないほうが良いと思っています。
それで進歩が止まってしまうのも困るのですが、スタイルはそう変わらずに中身が良くなっていく事が本当は求めていることですね。
例えて言うと、アップル社のiPodにしてもiPhoneにしてもデザインがとてもよく考えられています。形状がきちんと決まった規格になっているので、メーカー各社から着せ替えができるほどいろんなケースが売られています。
かと思うと接続に使うジャックの規格が統一されているので、iPodでもiPhoneでもコードが共通で使える。こういうのが正しいデザインのあり方だと思いますね。
建築でも基本的な規格寸法を各メーカー統一してくれれば、設計する者は迷わずに決められますし、現場でも仕事がスムーズに流れること間違いないですね。
こういうことを、政治の中で考えまとめていけるような文化人がいると助かるのですが・・・。

