バンブーフローリング

こちらは、和室の板の間に採用してみた竹のフローリングです。
断面の部分を見ていただくと、竹が張り合わせて作ってあるのがわかります。
表面が塗装してありますが、それでも無垢なので少し竹の香りがします。
見た目もきれいでいい感じですね。
硬さがあるので、大工さんの釘打ちの際は、割れが入らないように気を使いますが、仕上がりも質感もいい感じになります。
竹は成長が早く「利用可能になるまでの期間の短い植物由来の自然素材」という定義がされています。
こういう竹フローリングを住宅に使いますと、省資源に役立つ材料ということで、
CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)の評価が上がるんですね。
ぜひ、これからも使っていきたい材料のひとつです。
家庭訪問
今日はお昼にかっちゃんの担任の先生が、家庭訪問においでになりました。
ぜひあがっていただいて、かっちゃんの部屋も覗いてみてほしかったのですが、玄関先でということで・・・残念でした。
やはりいつもと違う場所で先生に会うのは、照れくさいのか、あせっているのか、額から汗がタラタラと・・・。冷や汗だったのかもしれませんが。
親しみのある先生で、当社のHPもご覧いただいたそうで、かっちゃんのレゴ作品も見てくださったようでした。いろいろお話もしたかったのですが、話の邪魔をしてはいけませんしね。
先生という職業は、自分にはとても無理と思う職業のひとつなので、実はいろいろと話を聞いてみたくなる職業です。TVとかドラマでは先生というのはたくさん出てきますが、どれもなにか本当じゃない気がしまして・・・。
あっそういえば、うちの嫁さんも保育士で先生になるのかな。
試合の中身
今日はボクシングのフライ級のタイトル戦がありましたね。
福井出身の清水智信選手が、チャンピオンの内藤大助選手に挑むということで、家族で応援して見ていました。
清水選手の落ち着いた試合運びにとても好感を感じましたし、途中2回の判定も清水選手有利で、なかなか見ごたえのある試合でした。
結果は負けてしまいましたが、それでも内容は清水選手のほうが良かったと十分称えたい試合でした。
私は勝負事が苦手な性分で、勝った負けたの世界はあまり好きではないのですが、なんであってもその試合の中身で評価したいと思います。
良い試合は、人の心を打つものがあります。それが見ている人に感動や勇気を与えてくれて、がんばってきたことの意義が生まれますものね。

